CYMA:M4 RIS2 CQB (エアコキ) レビュー

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CYMAのM4ライフルのエアコッキングを買ってみましたので紹介したいと思います。
CYMA製エアコッキングライフルも様々なバリエーションがあります。今回、手に入れたモデルは【M4 RIS2 CQB】タイプ(CM.305)となります。

購入価格は、3,300円程と長物エアコキとしてはかなり低価格なモデルです。
パッケージは、ボール箱のM4 RIS2 CQB専用デザイン。パッケージ内容はM4本体、マガジン、フォアグリップ、スリング、クリーニングロッド、少量のBB弾、取説です。
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箱から取り出してみると、本体は10.5インチバレルを装備したCQBサイズ。ハンドガードにKAC RIS2タイプのレイルハンドガードが装着され、本物と同じスケールでマウントレイルにパーツを装着することができます。
流石に低価格なエアコキということでレシーバーやハンドガードの素材にプラスチックを使っています。アッパー/ロアとグリップは一体成型で繋がっていて、それを左右張り合せたモナカ構造です。
ただ、全てのパーツがプラスチック製という事ではなくてアウターバレルやチャージングハンドルなどは金属製となっています。

また、ハンドガードの隙間から覗ける銀色のヒートシールド風の錘があり雰囲気を壊さない配置も嬉しいですね。
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レシーバーやフロントサイトが左右張り合わせなので本体を右側から見るとネジ穴が目立ちますね^^;

ストックはスライド式で、状況に合わせ5段階に調整できます。更にリアサイトは可倒式でそれぞれのダイヤルを回すことで上下左右の調節が可能です。
コッキングはチャージングハンドルを行います。18歳以上用エアコキなのでスプリングのテンションは硬めです。チャージングハンドルを引くとエジェクションポートのカバーが連動して開きます。逆にカバーを閉じるのは本物と同じように手動でお願いします。。。
カバーの先にホップアップ調節用ダイヤルがあり、このダイヤルを操作し、ホップアップ弾道を調節します。

電動ガンと同じマガジンが使われていて、装弾数は約300発です。プラスチック製ボディの底にダイヤルがあり、BB弾を入れた後にダイヤルを回し内部のゼンマイを巻く多弾数マガジンです。流石に300発も撃つと手が痛くなりそうですね、、、
マガジンはM4/M16系統STD電動ガン用のマガジンも使えて試しにマルイのM733に使っていたマガジンを差してみたら使用できました。
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初速はマルゼン製0.25gBB弾5発平均で約83m/s(0.86J)というハイパワーな結果になりました。

アウターバレル先端のハイダーはプラスチック製で裏側からプラスネジで留めてあり取り外しできますがバレル先端にねじ切り加工されていない為、交換できません。
マウントレイルにサイトやレイルカバーなどのパーツを付けてみました。このレイルですが、精度が悪くて所々の幅が広かったり、ピッチの深さが浅い部分があるので、ガタが出たり、取り付けられないものもあるかもしれません。


CYMAのエアコッキングM4は、手頃な価格帯で楽しむことができる実寸大のエアーライフルです。低価格ながらも調整できるストックや可倒式リアサイトなどのギミックも再現されています。また、20mm幅のレイルハンドガードやレシーバー上部のマウントレイルに様々なオプションパーツを取り付けられ自分だけのカスタムを施せるのも素敵です。もちろん、可変ホップアップ機能や300連マガジンなど実射も楽しめるコストパフォーマンスに優れたトイガンだと思います。


全長:約675~760mm 重量:約1,200g



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