Mトレーディング : P229 (エアコキ) レビュー

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MトレーディングのP229の紹介です。 購入したきり、約4年程忘れていました(滝汗)

Mトレーディングとは、主に海外のトイガンやパーツを輸入して販売している会社で、これまでに紹介したP99P8G33ロングガバメントCz75DなどもMトレーディングが販売してるものです。
その中でも、台湾のHFCが製造するエアコッキングハンドガンシリーズは、国内メーカーの製品では、再現されていないホールドオープン機能や可変ホップアップが搭載されているのが特徴です。
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購入したのは、10歳以上用のブラックモデルです。10歳以上用の他に18歳以上用やシルバーメッキのシルバーモデルもあります。パッケージ内に付属するのは、P229本体、BB弾、HOP調整用レンチ、取説となります。
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全体的なデザインを見ると、元になっているモデルは、SIG P229でしょうかね。でも、スライドが少し長くコンパクトモデルのP229よりもフルサイズモデルのP226風になっていますが、かけ合わせが上手い感じでSIGらしくデザインとなっています。手持ちのP226のトイガンと比べてみると少しスライドの厚み(幅)がありP226用のホルスターには入りませんでした。また、刻印などはHFCオリジナルのものとなっています。
トリガー、ハンマー、バレル、リコイルスプリングガイド等は金属製となります。
スライド、フレーム共に一体成型で出来ていて、モナカのようなギシギシ感は、それ程ありません。
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トリガーとハンマーは、連動していてダブル/シングルアクションで可動します。更に、このP229は、デコッキング機能を再現していることでしょう!スライドを引いてコックした状態やハンマーを手動でコックした際に、グリップ左側にあるデコッキングレバーを下げるとハンマーが安全な位置まで倒れる仕組みです。この際に発射の動作は行われずに、再びトリガーを引くことで弾が発射されます。これには、驚きましたね。エアコキでデコックが再現されているモデルは本当に少ないですからね。
そして、デコッキングレバーをデコックされる位置よりも更に下げるとセフティがかかりトリガーが引けなくなります。
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他のHFC製のP99、P8、G33、ロングガバメント同様にマガジンのBB弾が切れた状態でスライドを引くとスライドストップが動作してホールドオープンします。アウターバレル、リコイルスプリングガイドは金属製ですが、シルバーカラーで、ちょっとしたアクセントになっていますね。
スライドの操作ですが、10歳以上用のモデルですが、他メーカーの10歳以上用のエアコキと比べるとコック(コッキング)が少し重たいような気がします。
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エジェクションポートにあるチャンバーカバーの上面には、ホップアップを調整するための穴が設置(画像の黄円で囲った部分)されています。ここに付属する六角レンチを使いホップアップ(弾道)を調節することが可能となります。
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スライド刻印は、HFCオリジナルでモデル名は「SUPER P229」となります。また、その刻印の下には、「ASGK」という日本のトイガン業界団体の刻印があります。これは輸入された時に後から入れられたものでしょうね。更にその下のフレームには「MADE IN TAIWAN」という製造国刻印があります。
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実射性能ですが、弾道は0.12gBB弾で少し浮き気味に飛んでいきます(HOP調整しても)。また、5発に1発ぐらいの割合でハズレ弾道がでるのは、海外製トイガンらしいですねぇ。
命中精度は、室内で約6mで10発撃った集弾を測ると約72㎜となりました。10発の内7発は直径5㎝ぐらいにまとまって当ります。

海外製のトイガンなので、供給が不安定がちですが、デコッキングやホールドオープンなどのギミックも再現されていて貴重なモデルです。見つけたら確保しておきたい1丁ですね(^^)


購入価格:2400円ぐらい 重量:約617g 全長:約203㎜






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