東京マルイ H&K USP エアガン レビュー

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写真のUSPは 東京マルイ製のコッキングガンのUSPです。マルコキのUSPといえば自分が1番最初に買ったトイガンでもあり、このブログで1番最初に紹介した記念すべきモデルでもあります。
ちなみにUSPとは正式にUniversal Selfloading Pistolの略で意味は自動拳銃の標準モデルを目標にドイツのH&K社によって開発されたものです。あのソーコムピストルもUSPを元に開発されました。
各種ある口径バリエーションの中からマルコキUSPは.40S&Wという弾薬を使用するバージョンをモデルアップしました。
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今回、紹介するマルコキUSPは新たに購入した18才以上用のホップアップモデルです。マルコキUSPはエアコキシリーズの中でも新しい部類のモデルなのでスライドは一体成型(フレームはモナカ構造)であり、そのスライドにはリアルな刻印があります(HKや.40S&W等)。
リアルなのは刻印だけでは無く、構造(動作)もリアルでして、コッキングするとバレルが後退しショートリコイルする動作やバレルが上にチルトアップする構造でエジェクションポートのカバーはチルトダウン(沈み込み)する動きが再現されています。
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そして、トリガーを引くとコッキングしていなくてもハンマーが連動(ダブルアクション)したり、ハンマーを起こしてトリガーを引いて空撃ちする(シングルアクション)ことが出来て気軽に遊べますよね(^^)

フレーム後部にあるセイフティレバーは実銃同様に可動してレバーを上げるとセイフティが掛かってトリガーが引けなくなります。実銃の場合はこのレバーを下げ切るとハンマーを安全な位置に戻すことが出来る機能(デコッキング)がありますが、流石にマルコキUSPにはデコッキング機能はありません。

サイトはスライドと一体型のものですが狙いやすくて良いと思います。コレに自分でホワイトドットでも入れれば更に狙いやすくてカッコよくなるでしょう!
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手持ちのマルコキUSPを並べて比べてみました。画像の手前が18才HOPモデル、真ん中が18才ノンHOP、奥が10才ノンHOPです。上の画像では判り難いかもしれませんが18才ノンHOPや10才ノンHOPモデルと違って18才HOPモデルはスライドがつや消しの塗装がされているという見た目の違いがあります。塗装されている方がリアルがアップして良いかと思います。ただし、この塗装は使い込んでいくと段々と剥げてくるかもしれません。
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他の外見の違いを上げるとこんな所で違いを発見しました。発見した場所は銃身の下にあるフレームのプレート部分です。左端のモデルが18才HOPモデルなのですが、他のモデルでは無かった数字がありました。

外見とは違うかもしれませんが重量も違って18才HOPモデルの場合は約380gなのに対して18才ノンHOPモデルは約275gと約100gの重量違いがあるのです(10才ノンHOPも同じくらいの差がある)。
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18才HOPモデルのインナーバレルですが、10才ノンHOPモデルと比べるとホップアップが搭載、未搭載という違いもありますが、インナーバレルの素材自体も10才ノンHOPモデルではアルミ製のバレルなのに対して18才HOPモデルでは真ちゅう製のバレルとなっています。これは現行の10才HOPモデルや18才ノンHOPモデルもアルミ製で真ちゅう製のモデルは18才HOPモデルだけとなります(例外あり)。

内部の違いとしては他にスプリング(ばね)の硬さの強弱の違いがあるのは、分かると思いますが・・・。
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そして、マガジンはフルサイズタイプとなって18才HOPモデルだけウエイトが追加されて重量がアップされています。装弾数は25発となります。
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実射性能は流石、マルコキ!といった具合で特に文句はありません。ただ、ホップアップシステムを搭載しているモデルなので、いつものように0.2gのBB弾を使うとホップが強くて弾道が上がり気味になるので、0.25gのBB弾が弾道が安定して最適でしょう。

マルコキUSPはリアルな仕上げに満足できる実射性能で、かなりオススメできるモデルの1つだと思います。
個人的には1番オススメなマルコキです(^^/


全長 198mm  定価 3045円


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