KTW SP2340 (エアコキ) レビュー

届いてから結構、間が空いてからの紹介ですね(;^_^A。
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KTWが販売する(してた)18才以上用エアコキSP2340です。製造は台湾のY&Pというメーカーが製造してK.T.Wが輸入し販売してます。
ですがスライドの刻印は「KTW SP2340」となっているのでコレは輸入した後に入れたものでしょう。

外見のお話。
スライドは一体成型でパーティングラインの処理もされていると思ったらリアサイト周辺には残ってました。このトイガンは刻印が少なめのモデルでスライドの刻印は左側に上記の「KTW SP2340」があるだけ。
フレームは一体成型ではありませんがとっても握りやすい別パーツ製のグリップ。
可動するパーツも多くてSIGのハンドガン特有のデコッキングレバーも動きます。
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青円で囲んだ部分が金属製デコッキングレバー。可動はしますがハンマーのデコッキング機能はありませんので注意!。
デコッキングレバー以外にも金属製パーツが使用されていてトリガーやハンマーも金属製パーツで出来ています。
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画像の部分は銃身(銃口)下にあるトイガンセフティ。黄円の四角いボタンをスライドさせてセフティオン・オフの切り替えします。
画像の状態ではセフティオンでトリガーは引けません。
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本体右側のフレームトリガーガード上付近にメイドイン台湾と製造国を示す刻印があります。
画像ではハンマーが起きている状態ですが、トリガーを引くと連動して動いてくれるダブルアクションなので空撃ちできるのです。もちろんシングルアクションでも空撃ちできます。

マガジンはフルサイズタイプで装弾数20発。このマガジンはとても重たくて約230gありました。


射撃のお話。
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エアコキなので射撃をするには1発ずつスライドをコッキングする必要があるのですが、少しコッキングがカタくスライドの形状も相まってコッキング途中に手が滑ることがありました。
コッキング後はトリガーを引いて発射となるのですが、このトリガーのトリガープル(引き具合?)が妙な感じでアソビの部分は軽いのですが途中から急に重たくなります。
パワーは意外にも(失礼)あるんですけどね(;^_^A

ですが、悪いことばかりではなく良いこともあります。例えば・・・
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可変ホップアップシステムを搭載してます。画像はエジェクションポート上部にあるホップアップ調整用のイモネジで付属する六角レンチで調整します。

そしてこのエアコキの最大の特徴(?)が・・・コレ
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BB弾を全弾撃ち尽くすとスライドストップが掛かります(^^)。
しかも、スライドの後退量は短めですがちゃんとバレルがショートリコイルしてます。

さすが台湾トイガンですよね。マルイさんもお願いしますよ(汗)←ナニヲオネガイ?


感想のお話。
なんか悪い所なんかも書きましたが総合的に見ると良く出来ているトイガンだと思います。
KTW SP2340をコレクションに1挺いかがでしょうか?(^^)
しかも現在ならKTWのホームページP99とSP2340とセットで4800円(送料・税込み)で購入できますよぉ~。
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S2SのP226とのツーショット。


全長 約186mm 重量 約520g




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