USPマッチのスタビライザーを調整しやした

KSC USPマッチ 1
前回紹介したUSPマッチのスタビライザーの位置を調整してみました。

USPマッチ スタビライザー 左

USPマッチ スタビライザー 右
HW樹脂製で質感も良くガッチリと固定されているスタビライザー。
そのままでも問題なさそうですが、スライドとの隙間が殆どないことで、そのうち衝撃で割れるのでは!?という個人的な不安があったので隙間を開ける為に調整をします。

今回は思い切ってスタビライザー側のトリガーガード前部分を挟んでいる所とマウントレイル用の凸を加工することに。

USPマッチ スタビライザー
スタビライザー右左を合わせて棒ヤスリでガリガリと約1mmほど削りました。
今回は隙間を開けたいのでトリガーガードの内側に当たる部分を加工することに。

スタビライザー 加工
レイル部分の先端約1mmをカット。これを左右両パーツとも施します。
カッターナイフであっさり加工できました。

スタビライザー 加工 2
そのままだとスタビライザーの先端から押すと下がってきてしまったりガタがでるので、スタビライザーとフレームの間にプラ板を貼ろうと思ったら、良さげな厚みのプラ板が無かったので100均グッズの滑るシールを切り抜いて貼ってみます。
この写真を撮った後に目立たないようにシールをマーカーで真っ黒に塗りつぶしました。

スタビライザー 隙間
仮で左側のスタビライザーを合わせてみると良い具合の隙間サイズが出てます。

スタビライザー 加工後

スタビライザー 加工後 2
確認ができたら左右のパーツを挟み合わせてボルトで固定したら作業完了です。

スライドとスタビライザーの間に広すぎず狭すぎない、丁度良い隙間が生まれました。
こんな加工で衝撃緩和効果はあるのか不明ですが、これで安心して(精神的にも)気兼ねなく作動させられそうです😃


【関連リンク】
KSC USP.45マッチ スライドHW

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

大阪市民
2020年03月22日 21:47
こんばんは!

先日の返信コメにHK45にノッチ対策されているとの事、当時購入を考えていたのですが各所で削れやすいと話題になっていたので様子見しているうちにKSCが二次ロットでノッチを後方に大きくしてしまったことを思い出しました。自分でノッチを元のサイズにして強度を出すのは難易度が高いので結局買わず…

マッチのスタビは接触してるんですかね?開封検品した時「お!?隙間が殆ど無くて凄いな」と感心していたのですが…

目視でわからないならとっとと自分でクリアランスを作ってしまった方が気持ち的に良いですよね。作業内容もクリアランスの大きさもベストの工作だと思いました。

僕も真似したいんですけど面倒くさがりなんで、スタビは接触してないと思いたい…

あ、いまだ竹グリは見つからないです(^_^;

まる吉
2020年03月23日 21:48
大阪市民さん こんばんは

HK45はノッチ削れ(欠け)が目立ってきたので対策をしましたね(^^;
その後は、マルイ版も出てしまったので折角加工をしたのに最近はあまり撃っていません…。

KSCはスタビライザーやコンプ付きのモデルを多くモデルアップしているのでUSPマッチも問題ないはずですが、気になってしまったので思い切って加工して満足なので、これで良かったと思っています^^

竹グリですが、先ほど出品者さんのページを見てみたらグリップの出品が殆ど無くなっていました。どうやら例の新型ウィルスの影響で生産元や流通が停止していて在庫なしと説明されていましたね。入荷までもう少し時間がかかりそうです。。
大阪市民
2020年03月24日 01:46
こんばんは、竹グリの件、わざわざ調べてくださったのですね、ありがとうございます(≧▽≦)何かと大変なご時世なので気長にオク検索して行こうと思います。

スタビのレール先端部分はカッターで作業とのことですがそんなに固くないんですかね?それならノッチ対策のピン埋めの為の穴あけも容易な気がしますが、逆に言うとHWとはいえ削れやすいのかもしれませんね。マッチも対策した方がいいのかな?手軽に鉄片貼り付けでもいいですが。

HK45はマルイのが出て買おうかと迷ってるうちにUMAREXからHK45CTが出たのでそっちを購入しました。ロングマガジン仕様にもしたくてKSCのHK45マガジンも買いました。本体は買わなかったくせに(^_^;


まる吉
2020年03月26日 23:59
大阪市民さん こんばんは

レイルの先端を2回ぐらいに分けて薄くカットしたのですが、格闘せずにサクッと作業できました。
そういう意味でKSCのHW樹脂は加工しやすい材質になってるかもしれないですね。
当方のUSPマッチのノッチはそれほど変化ないのですが、ノッチに用心しなが使ってみます。

HK45のコンパクト・タクティカルも見栄えする1丁ですよね。海外製のガスガンらしくKSCマガジンを流用できたりコンパクトなサイズも魅力的で当方も気になるモデルです^^
大阪市民
2020年03月28日 23:59
こんばんは、HWの件は参考になりました(≧▽≦)スライド薄いのは鉄片貼り付け、その他はピン埋めで行こうと思います。

hk45ctにKSCのHK45マガジン流用ですが、どうも微妙にサイズが違うみたいで(マグキャッチが当たる切り欠きの位置かもしれません)ブローバックが明らかに弱々しくなります(^_^;

他のサイトやブログではリップさえ交換すれば互換ありと書かれていますが、パッキンも違いますし作動の面ではお勧めできないです(>_<)

純正ショートマグにアダプター挟んでマグベースつけるより、KSCロングマグにマグベースの方が見た目は良いだけに何とかならないか考え中です(>_<)
まる吉
2020年03月29日 13:49
大阪市民さん こんにちは

KSCマガジンですがHK45CTに入っても、マガジンもアレンジが加えられ、すんなり作動する訳ではないようですね。
こうなるとHK45CTのオプションでロングマガジンを発売してくれると解決するんですけど、、。
なかなか難しいのでしょうね(^^;