電ブロP99を修理してみる

電ブロP99
3連休中に久しぶりにマルイの電動ブローバックP99を引っ張り出して撃とうとしたら「あれっ⁉ブローバックしない」モーターの「ウイーン」と音はするけど、スライドがピクリとも動きません(^^;
11年以上前に購入したものなので、どうやら壊れてしまったようです。

良い機会なので原因を探るべく分解してみることにしました。

※分解してしまうと修理などのメーカーサポートが受けられなくなってしまいます。自己責任で行いましょう
DSC_0688.JPG
フレームを分解すべくスライドやバックストラップなどを外しました。そこから更にネジやスプリングとそのガイドを外せばフレームを分解できるはずなのですが・・・中々外れません。
フレームの割れ目にマイナスドライバーを差し込み開こうとしてみますが、力を入れすぎると割れそうですし。。そこから苦闘すること約5分後。原因を発見しました。グリップ内にある電池ケースにあるシールの封印が邪魔をしていたのです。そのシールを割れ目に沿ってカッターで切り込んでみると…
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やっとフレーム分解できました。
早速、モーターとギア周辺を覗いてみると、モーターに付いているピニオンギアにクラックが!
ピニオンギアのスペアは持っていないので、ネットで売っているか調べてみると同じような故障を紹介するページが多数ヒット。
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どうやらミニ四駆のピニオンギアが使えるそうなので、最寄りの大きな家電量販店にて買ってきました。
カーボンの強化ギアと金属(真ちゅう)ギア=メタルギアの2種類があったので両方を買ってみました。少し割高なメタルギアの方にはプラギアも付いてちょっと得した気分ですね(?)。
DSC_0691.JPG
どっちのギアが良いか迷いましたが、今回はカーボンのギアを使ってみることにしました。
モーターに装着してあったギア(写真の白いギアがそうです)と比べてみると少し形状は異なりますが、何となく良い感じで使えそうです。
モーターにギアを付け替えて、グリスを塗り直したあとはモーターを戻してフレームでフタをするように合わせて組み立て直せば修理完了です。

ブローバックも回復しセミオートとフルオート共に撃てます。フルオートのサイクルも問題なさそうです。
この電ブロの「ポコポコポコ」という独特の音がユニークで好きです♪



※純正パーツ以外の使用、分解してしまうと修理などのメーカーサポートが受けられなくなってしまいます。

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この記事へのコメント

2019年10月02日 12:37
 修理お疲れ様です。私が昔、買った中古のP99はスイッチ部分が死んでいたために修理できませんでしたね……
 治って本当に良かったですね~
まる吉
2019年10月02日 22:19
ふるさとりさん

交換パーツが手に入ったので、お陰様で直りました。
電ブロは内部パーツがデリケートで、ここだけは残念ですね(^^;