初弾装填表示器を再現

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この前、手に入れたマルイのグロック26。
惜しいことに他のGBBグロックシリーズと異なり、このグロック26系統だけグロックの特徴でもあるコッキング・インジケータが再現されていません。
そこで、パーツを交換してトリガーのコッキング・インジケータ機能を再現させてみたいと思います。
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今回、コッキング・インジケータを再現する為に用意したのはGuarder(ガーダー)のスチール・リアシャーシです。
ネットなどで調べてみると再現する仕方として色々な方法が紹介されていますが、支払いが面倒なマルイへのパーツ注文やシャーシの削り加工をしなくても済みそうな方法を選びました。
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パーツ内容はG26用リアシャーシとそれぞれのピン3本です。
スプリングやハンマーなどといったパーツは、G26の純正品をそのまま流用します。
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まずは本体を分解し、フレームよりリアシャーシをごっそりと取り外しますよ。
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外したリアシャーシより機関部を更にバラバラにしました。
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純正品のリアシャーシとGuarderのリアシャーシの違いはシャーシ側面に窪み(段差)を追加していてトリガー(バー)が止まるようになっています。
また、素材にスチールを使っているので耐久性や若干の重量アップにも貢献しています。(純正品 約25g、Guarder 約35g)
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Guarderのリアシャーシに組み込みました。分解する時はサクッとできたのに、組む時には手間取り予想以上に時間がかかってしまいました。。。
そして、このリアシャーシを本体に組み戻して動作を確認して問題なければ作業終了です。
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トリガーの位置によって、発射可能な状態であるかを目視で判断することができるコッキング・インジケータです。写真の位置だとトリガーが前進していないのでコックされていないと分かります。
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コッキング・インジケータを再現したのでよりグロックらしくなったマルイのG26 ^^/

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