エアコキの装弾数表を作ってみた

この前、紹介したガスブロ&10禁電動ガンのグラム単価表に引き続き、今度はエアーコッキングガンの装弾数比較表を作ってみました。
今回の対象は東京マルイのエアコッキンガンに焦点をあてています。マルイのエアコキは数も多いのでエアーハンドガン長物に分けて表にしています。

まずはエアーハンドガンシリーズから
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単に装弾数だけの表だと呆気ないので、HG(ハイグレード)モデルの有無、ハンマーは可動するかどうか?、コックした際にエジェクションポートが開くかどうかの有無も一緒にまとめてみました。

さて、エアーハンドガンシリーズの中で、最も装弾数が多いのはPC356センチメーターマスター30発が一番となりました。どちらのモデルもHGモデルになっていてリアルタイプマガジンを装備しています。この30発という数字は平均点(21.7)よりも約8発多い数値となっています。

逆にエアーハンドガンシリーズの中で最も装弾数が少ないのはオメガ10mmオートコルトM1911A1ガバメント12発となりました。両モデルともHG化される以前の初期モデルでマガジンもリアルな物とは程遠い割り箸タイプを装備しています。
また、初期設計モデルの一部はコネクションパイプ方式という特殊機構を搭載している関係で本体内にBB弾が残りマガジンに12発装填したのに11発しか発射できないなんてことも時々、発生します(^_^;)


さてエアーハンドガンの次は長物シリーズです。
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この表では長物(サブマシンガン・ライフル・ショットガン・ボルトアクション)シリーズをまとめてみました。装弾数だけではなく10歳以上用の有無や全長など基本スペックも記載しています。

《装弾数比較を始める前におことわりしておきますと、一部のモデルにはリザーブスペース(タンク)という予備のBB弾を大量に収納するスペースがついているモデルがありるのですが、今回の比較表ではリザーブスペースに収納できる装弾数について、リザーブスペースのBB弾は再装填する必要があるので記載していません》

長物エアコッキングガンの中で最も装弾数が多いモデルはワルサーMPL48発となりました。MPLのマガジンは9mm口径SMGらしく長方形の細長いマガジンで多くのBB弾が装填出来る構造になっています。同様の理由により9mm口径SMGのMP5やUZIも42発と比較的多くなっていますね。

装弾数が少ないモデルはVz61スコーピオン26発となるんですが、もう1つ例外としてスパス12やM3などのエアーショットガンです。ショットガンのマガジンはシェルタイプで30発入りますが、3発同時発射となる為に1マグで最大発射できる回数は10回までとなってしまいます。

ちなみに長物エアコッキングガン、装弾数の平均値は約35.3発です(エアーショットガン3機種は除いた値)。意外と少ないような感じもしますが、エアコキの場合だと連射や弾幕を張ることあまりないので30発ぐらいが丁度、コッキング動作疲れで腕も痛くならない適量で良いのかもしれませんね。



※これらの表に記載しているのは現在(2013/11)も流通・販売されているマルイ純正製品を対象にしています。

【関連リンク】
当ブログで紹介したエアコッキングガンの一覧リンクまとめ記事

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この記事へのコメント

フィンブル
2013年11月17日 23:53
 こう表になると、改良の変遷が見られますね。割り箸マガジンとフルサイズマガジンの違いだけでなく、HGモデルの間でも引き金とハンマーの連動の有無とか、簡易分解など、どのモデルから付与されていった機能なのかが現れるようです(と言っても発売の順番を知りませんが)。

 …ダブルイーグルは装弾数の多さとフルサイズっぽいマガジンのせいでHGと間違われてガッカリされたりしてそうで可哀想ですね^^;
2013年11月18日 22:42
フィンブルさん
流石、フィンブルさん!目の付け所が違いますね。
長く販売されている商品ですから、弾数が増えるだけではなく再現具合も少しずつ変化してきますよね。同じM1911でもHGモデルとは全く別物みたいな仕上がりになっていますから(^_^;)

ダブルイーグルは、一見すると装備するマガジンはHGタイプかと思ってしまいますが内部構造は従来の割り箸マガジンのモデルに近いハイブリットになっているんですよね。丁度、HGモデルに切り替わる変わり目に登場したモデルですよね。

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