東京マルイ:44オートマグ (エアコキ)

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往年の名作(迷作?)オートマグの紹介です。 今回紹介するオートマグは、東京マルイ製のエアコッキングガンで18歳以上用ノンホップモデルです。何時頃に買ったものかは不明ですが、5年以上は経っていると思います。
なぜ今更の紹介するのかというと、過去の記事を読み返していてまだこのオートマグを紹介していなかったことに気がついたからです(汗) 
実銃はアメリカのオートマグ社(AMC)が開発した.44AMP弾という専用マグナム弾を使用する元祖マグナムオートピストルです。そのため44オートマグという名称で紹介されていることもあります。
クリント・イーストウッド主演の「ダーティハリー4」では、S&W M29からオートマグに替わり使用しています。
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マルイのエアコキシリーズの中でも初期に設計されたもので現在主流のHG(ハイグレード)モデルでは、ありません。所々のパーツ等を見ても古めかしさが漂っています。フレームもモナカ構造となります。まぁ実銃も40年以上前に設計されたものですからね(;^_^A
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その特徴的なフレーム一体型のバレルは妙に長く“銃”というよりも“砲”のようですね。同じくマルイ製のオートマグ3と比べてみても分かると思います。
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本体の左側にある刻印。TMCとは“Tokyo Marui Corporation”の略かな。その他にもMARUI MODELGUN SERIESなんてもの懐かしい(のか?)。
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グリップ後部のコッキングピース下にあるのはセフティレバー。レバーを上げるとセフティオンで下げるとセフティオフ。画像の状態ではセフティオンとなります。
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本体の右側には刻印等は殆んど無し、有るのはASGKの刻印ぐらいです。
エジェクションポートはフレームと一体型で開きません。
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フレーム後部にあるコッキングピースを使いコッキングします。少々コックがやり難いのですがこれは実銃でもコックがし難かったようでマルイの責任ではなさそうです。
ちなみにコッキングピースを使ってコックしてもハンマーはダミーの為、動きません。
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ぎゃー∑(゚□゚ いつの間に割れていたリアサイト。後でプラ板か何かで直しておきます。
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マガジンは昔ながらの中華・・割り箸マガジン。装弾数は15発。マグキャッチ等は使用せずにそのまま引き抜く事で外せます。
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初速は0.2gBB弾で平均59m/s(0.35J)。
命中精度は良くて約5mの距離から撃つと殆んどが直径5cmの的に命中します。流石マルイ製だと思います。
ホップアップは付いていないので最大飛距離は20mくらい?有効飛距離は10m程でしょうか。


オートマグが好き。変わった銃が好き。そんな方のコレクションにオススメなモデルです。

定価:1995円 重量:約390g 全長:約275mm

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この記事へのコメント

波乗りチャーリー
2011年05月14日 16:15
良くも悪くも面白そうな銃ですね~。
自分はこういうの、好きですよ。

やっぱりマルイ製のエアコキは精度が良いんですね。どのモデルでも。
感服です。
2011年05月14日 22:03
波乗りチャーリーさん//
万人受けはしないかもしれませんが
面白いモデルだと思います。
確かに古いモデルでも命中精度が高いものが多いですよね。

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