リモコン戦車プラモを作る 車体組み立て編

アオシマ リモコンプラモデル制作の続き3回目です。
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シャーシを組み立てる前にホイール(起動輪)をギアボックスに取り付けます。

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シャーシに前回の記事にて用意したホイールとギアボックスを取り付けます。この時にギアボックスのモーターにリモコンケーブルの配線を行います。

一番前のホイール・シャフトにはベルトの張り具合を調整する仕組みに感心しちゃいます。

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ゴムのベルトを付けたらシャーシ部分の組み立ては終わりです。
電池を入れて試験走行をしていたら一番前のホイールが外れてしまいました。
☀↩☀☀☀☀
どうやらホイールキャップの接着が甘くて作動による負荷によって外れてしまったようです。

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一度、前後のホイールを取り外してから、それぞれのキャップをガッチリと再接着し直しました。

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車体を組み立てます??・・・立てました。
すみません。肝心の車体組む途中の写真を撮り忘れてしまいました(^^;

車体用の細かいパーツはプラモ用のマーカー(ブラック)で塗ってみます。

アオシマ リモコンプラモデル

アオシマ ヤークトティーガー
最後にシャーシと車体を組み合わせて完成🚩
デカールも付属していましたが、今回は使用しませんでした。

それでは動かしてみます↖↘
自分で組んだ戦車プラモが動いているのは、ちょっと感動します✨
前後はもちろん2個のモーターを搭載しているので左右旋回、超信地旋回も可能です。
また、試験走行だとベルトが外れやすかったのですが、車体を付けたら横のスカートのお陰でベルトが外れにくくなりましたね。

70cmほどの有線リモコンなので移動範囲は広くないのですが、結構楽しいですね^^
ラインアップには自衛隊の現行車輛もあるので、他のモデルも気になります。

自分で作って動かせるプラモデルに興味のある方は是非、お試しください!



これまでの記事
第1回 「塗装編」
第2回 「リモコン組み立て編」

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