出っ張りバレルを組む

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ネットショップにて特価品として売られていたデトネーター製HK45用アウターバレルを買いました。 売られていたのは、ねじ切りが施されているサプレッサーに対応のアウターバレル。ねじカバーとスペアのバレルOリングが付いてきました。
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今回、手に入れたアウターバレルを組み込むのはKSCのHK45
少し前に開催されていたホビーショーにて東京マルイのHK45タクティカルが展示されていて発売が迫っているようですが、あえてKSCのHK45にしてみました。
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デトネーターのアウターバレルはアルミ製なのでプラ製純正アウターバレルと比べると質感が全然違います。また、デトネーターのバレルだと右側面にプルーフマーク刻印が入っているのが素敵♪
チャンバーカバーのシリアルナンバーは純正と同じ「126-011347」に合わせてあるようですね。

ちなみに重量は純正バレルが約13g、デトネーター製バレルが約33gと交換すると重量20gアップ。
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交換作業は、とても簡単。通常分解をしバレルアッセンブリーからインナーバレルユニットを外してアウターバレルを組み替えるだけで完了です。特に加工することもなく5分ほどで作業終了です。
純正バレルの全長が約113mmなのに対してデトネーターのは約132mmですから約2cm出っ張ってることになります。
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作動も問題なし。それとホールドオープンした時にチラっと現れるバレル横の刻印が良いですねぇ
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バレル先端のねじ切りは14mm正ネジ仕様。
.45口径のHK45だと14mmというサイズが少し頼りない(細くて)マズルフェイスになってしまいますね^^;
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次は、このHK45に合いそうなサプレッサー、探さなきゃ^^


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