オオイシ/MING XING: P.406 (エアコキ) レビュー

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オオイシ/MING XINGのP.406エアコッキングガンの紹介です。
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P.406のパッケージは、中身が覗けるビニールパッケージでタグ部分に「BB弾ピストル」という商品名が記載されており個別のモデル表記などはありません。
販売元は愛知県に本社がある(株)オオイシというメーカーで、製品の製造を担当しているのは中国のMING XINGというメーカーになります。

スーパーマーケットや100円ショップなどで見かけるチープガンってやつですね。
対象年齢は7歳以上の製品となっております。
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パッケージに付属するのはP.406本体、少量のBB弾、的紙の3点です。
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デフォルメされているもののP.406のモチーフになっているのはHK USPですね。
折角なのでタナカのP8ガスブロと比べてみると1/2スケールサイズ程度ですが、P.406のフォルムそのものはP8(USP)にそっくり!
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デフォルメしつつも各所はUSPの特徴を再現しています。
モールドながらもコントロールレバーやスライドストップレバーの感じはまんまUSPですよね(^^)
フレーム左側面のスライドストップ前に「MX」マーク、グリップには「MING XING」の刻印が入っています。

マガジンキャッチは独自にアレンジがされていてボタン式になっています。驚いたことにこのミニチュアサイズながらもマガジンキャッチは可動し、押すことでマガジンを外すことができるのです。
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スライドとフレームは張り合せのモナカ構造となっている為、右側面は接着させるネジ穴が目立ちます。そのスライドとフレーム右側面に「P.406」、グリップには「MADE IN CHINA」の刻印があり。

普通のチープガンだと省略しそうなものですがエジェクションポート周辺のエキストラクターの再現もされていて、何か拘りのようなものも感じます。

コッキング動作は、他のコッキングガン同様にスライドを手動で引いてコックします。コック後にトリガーを引けばBB弾が発射される仕組みです。
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マガジンはフォロアー露出式で弾込めもしやすい構造。装弾数は7発装填できるのですが、BB弾をおさえるリップの保持力が弱くてマガジン内に7発入れようとBB弾が吹き出してしまう不具合がありました(^^;)、、、
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初速は0.12gBB弾で約20m/s(0.02J)程度となり、飛距離は当たり外れがあるものの大体5m前後です。


スーパーマーケットや100円ショップなどで手に入るチープガン。
その中でもオオイシ/MING XINGのP.406は本物の雰囲気を上手く再現しつつデフォルメしたデザインとなっていて、興味深くて面白いトイガンだと思います。
HKフリークとしては押さえておきたい1挺ですね!?



全長:約116mm 重量:約45g

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