マイアミなSIG552

土曜日に手に入れたマルイのSIG552を映画「マイアミ・バイス」に登場していたSG552風にしてみました。
マイアミ・バイス SG552
映画カスタムとはいっても、ハンドガードのサイドとアンダーレイルを外して30連タイプのマガジンを装着しただけですけど、、。
ちなみに画像に写っているSG552のリアサイト後方から飛び出ている黒いコードの様な物はバンジースリングですね。

劇中ではコリン・ファレル演じる刑事ソニー・クロケットがSG552を使っているのですが、それが印象に残っていて電動ガンを手に入れたら劇中に登場しているSG552を再現したかったんですよ!
そこで、やっと電動ガンを手に入れたのでハンドガードのサイドとアンダーレイルを外して、ISC製の30連タイプのマガジンを装着し再現してみました。ハンドガードのレイルはビスを使って固定しているだけなので取り外しは簡単に出来ました。どちらかというと、ISCのマガジンの方が装着(修正)に時間を使ってしまった気がします(^_^;)
微妙にマガジン側のロックの位置が僅かにずれていたので、ヤスリで修正する作業が必要でした。

流石にソニーがサイドアームで携帯していたインフィニティのTikiは持っていないので、シルバーのデトニクスで代用してます。
また、脳内変換で全長を少し伸ばしてもらえれば映画「RONIN」で登場していたSG551ともそっくりです。

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マガジンを20連タイプに替えてストックを折りたたむと評判通りのコンパクトさですね。
そんなSG552のコンパクトさを生かすかのように、劇中ではスリングを付けて肩から吊るしたストックを折りたたんだ552を上着の下に隠し持つような演出もあるんですよ。単に銃を携帯するのであればハンドガンやサブマシンガンの方がサイズ的にも良いのかもしれないのですが、映画のストーリーは中南米の麻薬カルテルへの潜入捜査という設定があり、実際の麻薬カルテルも軍隊並みの重武装しているという報道もあるように、そういった組織相手ではハンドガンよりもアサルトライフルをメインにして使用する点も映画製作側のこだわりなのかもしれませんね。

マイアミ・バイスと同じ監督作品で「ヒート」という映画があるのですが、その映画の見所の1つで街中での銃撃戦があります。そこでは銀行襲撃後の強盗達と駆けつけてきた警官隊との間で銃撃戦に発展するシーンがあります。そのシーンでは人数では強盗達よりも圧倒している警官達が、ハンドガンやショットガンで応戦しても、M733やガリルなどのアサルトライフルで武装している強盗達に苦戦する描写があり、他の映画や海外ドラマのようにハンドガンだけで重武装している相手を倒すのは容易でないことが観ていて分かりました。

ヒートの銃撃戦シーン動画:http://youtu.be/PpaFTFwuUHc?t=4m17s
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最後の方はSIGとは関係ない話になってしまいましたね。スイマセン。この記事を書いている途中で思い出したのと好きな映画なので、少しだけ書かせて頂きました。





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