イサカM37にリアサイトを

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軽くて扱いやすいKTWのエアコックショットガン イサカM37フェザーライトにリアサイトを載せたいと思います。
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KTWのイサカM37フェザーライトには、フロントサイトがピンタイプのシンプルなものでリアサイトはありません。実銃の場合は散弾を発射するため多少、目標に狙点がずれても当たるのでサイトを省略しているモデルもありますけど、トイガンのM37の場合はBB弾が1発もしくは2発しか出ないため目標に当てるためには、練習をして慣れれば離れた所にある標的にも当てられるようになると思いますが、やはりリアサイトがあれば、もっと正確に狙うことが出来そうな気がしますよね。

もうひとつ、マウントベースを追加してドットサイトやスコープなどのオプティカルサイを載せて使うという方法もありますけど、、、。
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さて、リアサイトパーツとして使うのは、KHCのショットガンIIのフレームです。このフレームは、自分の部屋を掃除している時に見つけた、ショットガンIIから取り出したフレームです。ショットガンII自体は、破損していて修理も面倒なくらいの破損具合だったのでパーツを幾つか取り出して廃棄しました。それにしても、いつ頃にショットガンIIを買ったんだっけか(^_^;)
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とりあえず、フレームをそのまま使う訳にもいかないので、フレームよりリアサイトの部分を切り出すことにしました。
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ちょっと余裕をもって切り出しました。久々にガリガリやったので切り出すのに30分以上もかかりました。
ここから更に形を整形していきます。
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切り出した形から、更にカットしたりゴシゴシとヤスリをかけていき、理想の形に近づきました。

と、今日はここまでにしたいと思います。
次回では、イサカM37フェザーライト本体に切り出したリアサイトパーツを装着したいと思います。

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