東京マルイ:M92Fミリタリーモデル ステンレス (非HGエアコキ) レビュー

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9月の連休でパックマイヤーカスタムと一緒に買ったものを紹介します。
東京マルイ製エアコッキングガンのM92Fミリタリーモデル ステンレスです。過去にもM92Fステンレスタイプを紹介していましたが、今回はハイグレード(HG)化される前のモデルです。
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パッケージはメタリック風の懐かしいものです。ちなみに10歳以上用モデルです。現在のHG版10歳以上用モデルだとHOPアップシステムが搭載されていますが、このM9にはHOPアップシステムは非搭載です。当時の定価は2500円なり(税別)
HG版でも一時期、このパッケージ売られていまたのを思い出しました。今では中身が見えるパッケージに変更されていますね。
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パッケージの中は、この様になっています。黒い発泡スチロールで本体とBB弾や安全キャップがあります。中古で購入したものなので取扱説明書やカタログ類はありませんでした。
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パッと見でHG版とあまり変わらないようにも見えます。メッキの具合も綺麗で状態が良い中古品だったようです。
ただ、手にしてみるとスライドフレーム共にモナカ構造で剛性はHG版よりは強くなさそうですが、、。
可動するパーツも少なくハンマー、スライドストップ、マグキャッチ、テイクダウンレバー等はフレームと一体形で動きません。
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マガジンはグリップ底から引く抜きます。使用されているマガジンは割り箸タイプの物でシルバーの成型色となり、装弾数は13発です。
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銃口の画像です。アウターバレルの中央から下にズレて配置されているアウターバレルが、ナントも・・・。
ちなみに銃身下のリコイルスプリングガイドは独立していて金属製でした。
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ハンマーはフレームと一体形。ただ、HGモデルでもセンチメーターマスター等はハンマーはフレームと一体形だったりするのでなんとも。でもM9の場合はグリップ後部のビーバーテールがツルツルだったりとします。
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トイガンのセフティは、テイクダウンレバーでフレーム右側のボタンを押し込むとトリガーが引けなくなります。
その後ろにあるトリガーバーはトリガーを引くと連動して動きます。
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今回、紹介しているM9では、あえて注意書きのシールを剥がしていません。
スライドもモナカ構造の為にスライド右側の銃口付近とリアサイトにはネジが見えてしまっています。
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HG版とスライド刻印を比べてみると微妙に異なっていたりします。例えば非HGだと「MARUI Co.Ltd」という刻印がHGだと「TOKYO MARUI Co.Ltd」になっていたりします。グローバルですねぇ(何が)。
昔は、非HG版が発売された頃はリアルなベレッタ刻印だったそうですが諸事情によって現行のミリタリー刻印に変更されてしまいました。ここで紹介しているのは、刻印変更後のもです。ザンネン・・。
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HGに慣れてしまうと少し違和感を感じるコッキング風景を撮影したものです。スライドが引けるのは約2.5㎝程です。コッキングするとエジェクションポートには黒のポンプ機構が・・・。もちろんトリガーはコックしてもダブルアクションストロークのまま。

実射性能ですが、ノンホップの10歳以上用モデルなので飛距離は10mちょいです。命中精度は比較的良いのですが、時々大きな外れ弾があるときがあります。
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HGのM9と並べてみました。見た感じでは、どちらがHG版か見分けがつきませんね。
性能的にはHG版に及ばないかもしれませんが、昔からマルイのクオリティが高かったのが分かります。

※ちなみに画像の左側が非HGのM9です。

重量:約350g 全長:約217㎜

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