東京マルイ : コンバット・デルタ (電動ガン) レビュー

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東京マルイ製の電動ブローバック「コンバット・デルタ」の紹介です。 既に何種類ものモデルがある電動ブローバックシリーズですが、このコンバット・デルタはセンチメーターマスターに続くガバメント系ピストルです。
一見、実銃がありそうなデザインですが、マルイオリジナルのデザインです。取説の設定によると「特殊部隊用のCQB(近接戦闘)を前提にカスタムしたタクティカルピストル」ということです。
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マルイオリジナルのガバメントといえばガスブロでハイキャパシリーズやウォーリアシリーズがありますね。どのシリーズも実戦的なデザインと高性能で使いやすいモデルだと思います。
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タクティカルな雰囲気漂うスライドやフレームは艶消しのマットブラックで塗装されています。今回はブラックカラーモデルを購入しましたが、スタイリッシュなシルバーカラーのコンバット・デルタが発売されています。

カスタムされたタクティカルピストルということで、スライドのセレーションなど沢山のカスタム&ノバックタイプサイトなどのカスタムパーツが追加・使用されていますね。
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スライドには少しアレンジされた「COMBAT DELTA」という刻印が入ります。
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ギリシャ文字の大文字でデルタの三角形をモチーフにしたメダリオン。このトイガンのアクセントの1つでカッコいいですね!
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スライドに注意書きのシール跡が残っていますね(;^_^A
残念ながらハンマー、セイフティ、マガジンキャッチ、スライドストップ等は可動しません。※グリップセイフティは可動。
他の電ブロならトリガーガードとグリップの付け根辺りに電ブロオリジナルセイフティが設置されていますが、このコンバット・デルタはグリップセイフティに設定されているので、あまり外観を損なわないですよね。
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スライドにはU.S.XM13 Cal.10mmという刻印があります。U.S.XM13というのは次期制式採用ピストルをイメージしたのかな。設定の口径は10mmだそうです。てっきり.45口径モデルかと思っていました。
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エジェクションポートのカバーは金属製となります。
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スライドがブローバックするのは2cm程です。アウターバレルやリコイルスプリングガイドはシルバーカラーに塗装されています。
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マガジンは毎度お馴染みの割り箸タイプの物で装弾数は16発となります。マガジンバンパーが大型なので本体に挿入・取り出す際のが他のモデルと比べて楽で良いですね。
ホップアップシステムを搭載しているので飛距離は結構、あります。0.12gのBB弾なら20mは飛ぶのではないでしょうか。10歳以上用のホップ搭載エアコキと比べると少し命中精度が良くない気もしますが、連射力ではこちらが上ですね。
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初速は38m/s前後でジュールも法令等で決められた0.135J以内の安全弾速です。
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電池は単4電池を4本使用し本体底の蓋を開けて入れます。蓋を開ける為にはマガジンバンパーが被さっているので、一度マガジンを外す必要があります。
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タクティコーなガバメント良いですね!マルイのオリジナルトイガンとは思えないデザイン性ですね。可動する部分は少ないけども結構、楽しめるトイガンだと思います。
ガバメントの採用100周年を記念してエアコキ化とかして発売してくれないものかと思ってしまいます。


定価:3129円 全長:約222mm 重量:約305g



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