アカデミー:トーラス ミレニアム

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コンパクトオート特集 第2弾!アカデミーTaurus Millenniumの紹介です。
何時まで続くか分かりませんが、コンパクトオート特集ということで前回はPPKを紹介しましたが、今回はトーラス ミレニアムというハンドガンを紹介します。

トーラスとはブラジルに本拠地を置く銃器メーカーで、同じく銃器メーカーのベレッタやS&W等のモデルのライセンス取得して生産をしているそうです。最近ではライセンス生産だけではなく独自に開発したモデルも製造、販売もしているようです。
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トーラスが開発したモデル:ミレニアムはコンパクトなボディの護身用ピストルで、ストライカー式のDAO(ダブルアクションオンリー)モデルでフレームはポリマーを採用しています。ミレニアムには各種の弾薬を使用できるように各種の口径バリエーションが用意されています。
その中でもアカデミーがモデルアップしているPT111モデルは良く使用される9mmX19弾口径のモデルです。
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箱は小振りな感じ。なぜか箱の写真にシルバーフレームのミレニアムが。ちなみに紹介するモデルはオールブラックのものです。対象年齢は10才以上。
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フレーム、スライド共にプラ製ですが、どちらも一体成形となっています。塗装などはされていないので、買ってきた後から刻印等にホワイト入れしましたが所々失敗しちゃいました(;^_^A
この製品は数年前に購入した物なのなのですが、最近のアカデミー製品では省略されている実銃の刻印等でMILLENNIUMという刻印やTAURUSマーク等もリアルに再現されています。
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アリイのG26と一緒に撮ってみました。なんとなく似ているきがしなくもないかな(;^_^A
ちなみに実銃の装弾数はG26と同じ10発です(9パラ)。
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フレームのグリップ付近にあるセイフティです。本体、左側にあるセイフティですが実銃と同じ位置にあり、ちゃんと機能します。このセイフティは金属製で上に押し上げるとセイフティがかかりトリガーとスライドがロックされて引けなくなります。
このパーツを押し上げると少しだけ内部パーツが覗けるのですが、毎度お馴染みクリアパーツ(シースルー)でした(;^_^A
ちなみに、セイフティ以外にもトリガーが金属製パーツなっています。
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スライド上部には溝があり直線上の両端にフロント・リアサイトがあります。サイトには点の窪みがあるのでホワイト等で色を入れてやるとサイティングがし易くなります。リアサイトは別製のプラパーツになっていましたが特に微調節の機能はありません。
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一見、開きそうなエジェクションポートですが、残念ながら開きません。
エジェクションポート付近にある刻印ですが、久々にMADE IN KOREAとされていました。
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スライドの右側後部になる謎のマーク。ターゲットの下に30と書いてあるようにも見えます・・・。
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マガジンはフルサイズタイプで装弾数は以外にも多い20発。恐らくマガジン内でU字で装弾されている感じ。

実射してみるとホップアップの効きが強くて0.12gのBB弾だと浮いてしまう感じになるので、S2Sの0.16gのBB弾を使ってみると丁度良い弾道になりました。集弾もそれなりに良い感じでした(室内約5m)。



購入価格:1300~1400円ぐらい 重量:約180g 全長:約155mm

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