東京マルイ Mac (イングラム)11 電動ブローバックフルオート

今日は時間が出来たので秋葉原に行ってきました。
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お目当ての物は上の画像にも写っている通り、今月の3日に発売された
東京マルイ製の電動ブローバックフルオート第3弾のマック11です。
電ブロフルオートの第3弾となるマック11はシリーズ初のサブマシンガンがモデルになりました。

実銃のマック11は1960年代後半に開発されたとても連射速度が速いM10サブマシンガンを更に小型化したモデルがマック11です。マック1は380ACP弾や9mm弾の2種類のモデルがあります。
マック11のマックとは製造していたミリタリー・アーマーメント・コーポレーション(Military Armament Company)の頭文字をとってMAC11と呼ばれるようになりました。マック11には“イングラム”とも呼ばれていますが、これは設計者の名が由来です。

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トイガンの話に戻りますが、箱から出してみると最初の感想は、つや消しの塗装がされていて質感はいい感じに仕上がっていると思います。

マック11と言えば、このワイヤータイプストックのストックですよね!マルイ製の電ブロのマック11ではストックを展開させることが出来るようになっています。ただ、この状態でストックを伸ばすことが出来ないのが残念ですが、ストックを展開させるアクションが有るのと無いのでは全然違いますよね(^^)
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電動ブローバックガンなので電池を入れて動作させると画像のエジョクションポートがコッキングボルトと連動して開閉します。
それとエジェクションポートの下には刻印もちゃんとあります。ここの刻印にはありませんが製造国は前作のP99同様に台湾製となります。
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ボルトの後退量は2cmほどとなります。
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ちなみに、トリガーガードの内側んの右寄りにあるセイフティは飾りのモールドとなります。
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このマック11のセイフティはトリガーガードの下、グリップに搭載されています。この構造は電ブロシリーズの特有の機構です。
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マガジンですが他の電ブロ同様に割り箸タイプとなります。装弾数ですが電ブロシリーズ最大となる22発のハイキャパシティを誇るマガジンとなりますがフルオートモデルなのでこれでも少し物足りなさを感じてしまいます(;^_^A
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“電動”ブローバックガンなので本体内のモーターを動かすためのパワーソースが必要ですよね?電動ブローバックガンでは乾電池を使用するのですが、マック11の場合はトリガーガードの前(銃身より)にカバーがありそこを開けて単4電池を入れる仕組みになっています。ちなみに単4電池は4本使用します。ここのカバーを開けるとインナーバレルが見える状態になっています。
それと、マック11やマック10で良く見かけるストラップを取り付けるために使う銃身のスイベルはちゃんと可動しました。
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セミオートフルオートの切り替えですが実銃同様に本体の左側にあるセレクターで切り替えをします。

<動画>後日公開予定2009/3/5 追加


<感想>
今回、電動ブローバックフルオートの第3弾として発売されたマック11ですがキビキビ動くボルト等や展開できるストックなどとても楽しめるアクションも満載で、自分は今後もう1挺買ってみて2挺持って映画やゲーム等の主人公になりきることが出来るアイテムだと思います。それと10才以上用ということもありますが大人の方も楽しめるモデルで部屋撃ちやホップアップシステムも搭載しているので外で使う分も楽しめるでしょう!!



定価:3654円 全長:約24.4cm(ストック展開時:34.4cm) 重量 約320g(電池込み)

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