アオシマ M5904 エアコッキング レビュー

早いもので1月も終わり2月になりましたね。本日は雪も降りますます寒さを感じます。

2月になって最初の記事は青島文化教材社アノトイガンの登場。
画像

このブログのコメントの常連TavorAR21さんによると現在販売されているアオシマのトイガンは昔、今井科学というメイカーが販売していた「マスターエアーガン」今井科学が倒産したときにトイガンの製造(金型)をアオシマが受け継ぎ、イマイの頃には無かったホップアップシステムマガジンの改良などをして「ニューマスターエアーガン」とリニューアルし現在至るそうです。



それではトイガンに移りましょう。
画像
ニューマスターエアーガン No08 “M5904” (エアコッキング)
モデルになっている実銃は、、、そうですアメリカのすみすうえっそんのM5904という9mmオートマチックピストルであります。
実銃の資料が少なくてこのトイガンのスケールが合っているのかは不明。
画像
設計が古いらしくフレーム、スライドは分割のモナカ構造。刻印も簡略化されてます。
ハンマーやスライドのセイフティは無可動。スライドとの一体成型となってます。
「ではトイガンのセイフティは?」というとスライドストップパーツがセイフティで上下に動かすとセイフティオン・オフの切り替えをします。ちなみに画像の状態ではセイフティオフ(射撃可)。
このトイガンで数少ない可動するパーツのマガジンキャッチを押すと
画像
マガジンが出てきます。割り箸マガジンですが「ニューマスターエアーガン」特有の予備BB弾タンクがあります。画像のBB弾が入れられている所が一列目(装弾数11発)が通常BB弾を装弾しておくところで、その後ろに予備BB弾タンクがあってココに20発ほど入れられますが、予備BB弾入り口付近まで入れてしまうとBB弾が詰まってしまうので注意が必要です。
画像
本体左側(銃身を前として)と違って右側ですがネジが目立ちますね(;^_^A。刻印もなし!。エジェクションポート開きません。
コッキング時のスライド後退量も約2cm・・・・素早くコッキングができますね(;^_^A。草加(そうか)∑(・o・;)エジェクションポートが開かないのはきっと不意にゴミなどが入って動作不良が起こらないようにするための措置・・・つまりプロ仕様ってことかぁ~ナットク ナットク(アホです)。

命中精度のお話
命中精度ですが、このトイガンはとっても個性的な弾道で5発中2発くらいハズレることが・・・これはきっと個性的なトイガンをマスターしてこそプロというプロ向けのエアコキなのでしょう。そのためプロ向けといことで物凄い軽量化が図られていて金属パーツも最小限でインナーバレルもプラ製というプロ仕様(^^)ナットク ナットク(バカ?)。
インナーバレルはプラ製ですがちゃんとホップアップシステムを搭載していて0.12gのBB弾で約20mの飛距離を出してくれます。
画像
どうでしたでしょうか?
このトイガンはプロ仕様といことで無駄な塗装、刻印、ギミックを一切排除したエアコキであります。ですがホップアップシステム、予備BB弾タンク、恐ろしいほどの軽量などプロ仕様には必要なものはきっちり搭載してもあります。

皆さんもこれ買って射撃のプロを目指しましょう!・・・    以上ビギナーのまるきちでした。


定価1260円 全長20.5cm 重量約208g 韓国製

※上記にはまるきちの勝手な想像(妄想)が含まれています。
用語解説リンク(上記の文の中で用語がわからなかったという方は左のリンクをクリック)

"アオシマ M5904 エアコッキング レビュー" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント
お気軽にコメントや読者メッセージをお寄せください!
※コメントにある「お名前」、「メールアドレス」、「ホームページ」欄の入力は必須ではありません。
※当ブログ内の画像や文章を転載するのはお止め下さい。
Copyright (C) まる吉のトイガン駐屯地.