男はつらいよ (パンサー P-08ルガー風ピストル) レビュー

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今日は東京都葛飾区柴又に行ってきました。
柴又は映画「男はつらいよ」の舞台としても有名ですね。
ちなみに画像を撮影した場所は葛飾柴又寅さん記念館という「男はつらいよ」の撮影セットや舞台のミニチュアや小道具が展示されている記念館です。

記念館以外にも柴又帝釈天や商店街にも行ってきました。
商店街にはおもちゃ屋などもあり「もしや」と思いトイガンを探してみましたが見つからず、帰ろうと駅へ向かっていると駅の近くにある駄菓子屋でこんなの見つけました。
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1つ10円のコーラ・サイダーボールゼリー、1本60円のBIGチョコ、そして294円のP-08風ピストル(BB弾付き)。チョコエッグは別のお店でF-4リベンジをこめて買ってきた物。他にも沢山駄菓子を買ったのですが帰る途中で食べちゃった(>▽<)
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こんなに駄菓子がイパーイ(・∀・)
※ちなみにお店の人に撮影の許可をもらってからと撮ってます。
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買ってきたP-08風ピストルの簡単な紹介をしますね。
このトイガンはストライカー方式のバネガン(銀玉鉄砲てっいうの?)で、BB弾を本体上部からジャラジャラ流し込みます。装弾数は35発以上と高いキャパシティ。大きさは実銃(ルガーP-08)の半分くらい。ちなみに銃身の先に付いている筒状の装置はサイレンサーですが消音機能はありません(取り外し可)。
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サイレンサーを取り外すとかなりコンパクト。それとこのバネガンと付属のBB弾のメーカーは共にPANTHER(パンサー)という日本のメーカー?の物(たぶん)
BB弾は半透明でカラフルですが結構バリなどが目立つ感じ(このバネガンで使用する場合は問題ありませんが)。
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アオシマのP-08と一緒に撮影。パンサー製のP-08の飛距離は0.12gのBB弾で約4mと想像以上に飛びました。
ただし、このP-08は構造上引き金を引いてる途中に銃身を水平よりも下に向けてしまうとBB弾が銃身からこぼれてくるので射撃する時は水平よりも若干上に向けるとチャンと飛んでくれます。

まとめ
サイレンサーを取り外すとかなりコンパクトなトイガンなので
サバゲーなどでセカンダリのハンドガンが不意の故障や弾切れでコレを使ってみては如何でしょうか?敵が油断した隙にパフッパフッって感じに・・・・・・冗談ですよ(笑) 


全長 約22cm(サイレンサー込) 重量 約55g(サイレンサー込)  日本製

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