東京マルイ フルオート電動ブローバック ワルサーP99DAO

記念すべきテーマ「エアガン」の記事100回目は先日販売された東京マルイのワルサーP99の登場です。
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東京マルイがフルオート電ブロ第2弾(第1弾はG18C)に選んだP99DAOはドイツのワルサー社が開発したポリマーフレーム・ハンマーレスタイプの拳銃で最近では映画などにも良く登場します(ただし実銃にはフルオート射撃は出来ません)。007シリーズのジェームズ・ボンドが使用してるのも有名ですね(・∀・)

それとモデル名の「P99」後ろに付いている「DAO」とは
<Double Action Only:ダブル・アクション・オンリー>という常にダブルアクションでの発射意味する文の頭文字です。

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本体左側のスライドには「WALHER」バナーが(TmT)。グリップにも同じく「WALHER」と(TmT)×2。グリップから飛び出ている物は他の電ブロ全てにも搭載されているセイフティで正しく保持しないと射撃できない安全設計!。
スライド、フレーム共につや消し塗装されているのでイイ感じになっていて、P99の特長のバックストラップも別パーツ製。
フレームにはレールがあるのでアクセサリーの取り付けが出来ます。
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まる吉所有の数少ないアクセサリーのレーザーを取り付けてみました。
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(画像暗くてスミマセン)
画像の中央ちょい下にあるレバーはセミ・フルオート切り替えをするためのセレクターレバーでトリガーの少し前にある。
フルオート電ブロ第1弾のG18Cではアクセサリーを取り付けてしまうとレバーを操作出来なかったのですがP99DAOはトリガーガード内側にあるのでアクセサリー取り付け時でもセミ・フル切り替え操作できます。
しかも、フレーム左側に簡単な操作方法の刻印がある(画像上部部分参照)。

電ブロP99DAO動画2→http://jp.youtube.com/watch?v=CfItDVQWFT8
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通常マガジンを挿入する部分にアルカリ(マンガン・充電式電池は動きませんでした)単4電池4本を入れます。
そのためマガジンは割り箸の湾曲タイプで装弾数はG18Cより1発少ない16発。

スライド左側にワルサーバナーがあった反対側の右スライドには
「Licensed Trademark ob CARL WALTHER GmbH」とライセンス関係の刻印が。
その他右フレームに「Cal.6mm BB」や「ASGK」、右グリップにはワルサーの刻印。
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エジェクションポートにもワルサーバナー(TmT)×3。しかもエジェクションポートは開きます(スライド後退量は約2cm)。
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本体後ろより撮影。
このP99DAOはインジケーターも別パーツで再現されてます。

リアサイトには円の凹みが2つあるので塗装すればもっとサイティングしやすくなるでしょう。
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2日前の記事で「KTWエアコキに比べると幅が広めのような・・・」と書きましたが比べてみると(画像参照)実際、電ブロは3~4mmくらい幅が厚くなってます。ただ実銃やマルゼンのガスブロを持ったことは無いのでどちらが近い大きさなのかは解りません(;^_^A。
ですが幅が厚いといっても「持ちにくい」ということではありませんのでご注意。
2007.11.18追加
ワルサーの実銃マニュアルと比較した結果、ほぼ実銃と一緒のようです(幅29/32mm)申し訳ありませんでしたm(_ _)m

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射撃性能ですが、自分の腕でもフルで約4mの距離から射撃して直径7cmに全弾命中しました!
上手い方ですとコインショットも可能!?


感想
いかがでしたしょうが?実銃にはないフルオート機能を搭載したワルサーP99DAO・・・様々なご意見があるでしょう。

ただ言える事はこのP99DAOはとても楽しめるトイガンでワルサーの正式ライセンスの刻印、お手ごろ価格、フル・セミオートによる射撃&ブローバック、P99DAOはまる吉にとってとても満足できるトイガンです。
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電ブロP99DAO動画1→http://jp.youtube.com/watch?v=_bym608BaqI
電ブロP99DAO動画2→http://jp.youtube.com/watch?v=CfItDVQWFT8


全長約180mm 定価3654円 ホップアップシステム搭載   台湾製


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