アカデミー 74U (AKS-74U) レビューその2

「アカデミー 74U (AKS-74U)その1」の続きですよ
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この74Uのセレクターです。発射方式は2種類あり写真の位置はオート(連射)でこの位置の場合ハンドガード収納式のレバー(その1を参照)を使って連続でコッキングすることで連射射撃ができます。そしてセレクターを1つ下げるとセミオート(単発)の位置で、この場合は収納式のレバーかエジェクションポートにあるレバー(画像右上参照)をコッキングすると通常の単発射撃になります。セレクターを一番上にするとセイフティがかかる。
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この74Uのリアサイトで、このサイトは金属製であって可動し2種類から選択できる。
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サイト以外にもストックの接合部分も金属パーツで出来ています。
以前購入したSG552の場合はストックの接合部分は本体側が金属パーツでストック部分がプラ(一部金属)製だったのですが74Uは本体とストックの接合部分は金属パーツで出来ていて耐久性もあるかと思います。
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壊れた~・・・あらら~・・・という訳ではなく元々の仕様でアッパーレシーバーロックを押すとアッパーレシーバーが開き簡単なメンテナンスができまるようになってます。
こういう仕様があると嬉しいですね(^^)
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74Uのマガジンですが、装弾数が多くて自分が装填したところBB弾が120発以上入り、かなりのキャパシティ(不馴れな横文字登場!)。
しかもマルイの電動ガン用のAKマガジンも使えるみたいで・・
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そして、マガジンには日本語と図による解りやすい本体装着方法が。
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同じアカデミーのSIG552と74Uとのツーショット。若干74Uの方が大きいですね。
74Uはストックを左側に折り曲げる対してSIG552は右側に折り曲げます。
両方ともコッキングレバーが本体右側にあるのでこの場合は74Uのほうがコックしやすい(収納式レバーもあるし)。
拡張性という点では20ミリ規格レールが搭載されているSIG552の方が高い。

「俺はノーマルの74Uが良い!」「自分はドットやレーザー装備のSIG552の方が・・」
など様々ご意見があるでしょうが、これは好みの問題なので・・・
どちらもほぼ同じような性能で両モデルもホップアップシステムを搭載し飛距離もあっていてパワーも若干74Uの方が強いくらいで命中精度もほぼ同じすので好みの方を選ぶのが1番です。

ただ74Uは機能や仕様がアップしているので価格も3000円ほど高くなってます(定価9975円)。でも良く考えるとマルイ製のライフルエアコキも定価10290円なのでそう考えるとそれなりのお値段です。

最後に
最近はマルイ製のエアコキが停滞していて残念ですが
こういう韓国などのメーカーのエアコキがどんどん増えてきていることはエアコキ好きのまる吉にとっては嬉しいです


最後の最後に
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意外だったのはこの74Uのエアコキの刻印。セレクターの所以外に刻印があるのは本体左側にある「1974」と何かのマークだけでメーカーなどの刻印も見当たりません。



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