今度は電ブロP30の分解&ピニオンギヤ交換

SP2340電動ブローバックに続いて今度はHK P30電動ブローバックで持病が発生したので、分解とピニオンギヤ交換したいと思います。


電動ブローバック HK P30 分解
まずはスライドは後部を左右に思いっきり(でも割れない程度に)開いて持ち上げフレームから分解します。
SP2340に比べてスプリングで他の部品と繋がってないので、楽に外せました。

電ブロ HKP30 分解
SP2340に比べて、良いのか悪いのか凝った作りではないP30。隠れているねじも無くて5本のねじとアウターバレルのマズルに付いるパーツを外すとフレームを左右に分解できます(事前に電池シールとシリアルナンバーシールを剥がすor切っています)。

電ブロ HKP30 分解
スプリングガイドとメインスプリングが吹っ飛ばないように抑えながら、フレームを開きます。
開いたら、ピニオンギヤを確認してみます・・・

電ブロ ピニオンギヤ 割れ
パックリ割れていました。

タミヤのプラ製8Tギヤに交換しました。

ギヤを付け替えたらフレームを戻してスライドを組み直しました。
試射でトリガーを引いても、モーターの空回り音はしなくなり、スライドのブローバックとBB弾の発射もできました。

考えてみたら、この電ブロHK P30を買ったのは12年も前なので、あまり使っていなくても劣化してもおかしくはないですよね。
コレクションの電ブロの殆どは10年以上前のものが多くて、持病が起きやすい時期なのかもしれません。。

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