APS グロックタイプ ファイバーサイト

APS グロックタイプ 光ファイバーサイトを買ってみました。
APS グロック用集光サイト
ちょっと前に記事でアップしたAK74、M4マガジンと一緒に注文したパーツです。

ファイバーサイト、集光サイト、フラッシュサイトなどなどと呼ばれている、周辺の光を集めてファイバーが光るハンドガン用アイアンサイトです。
APS AirsoftのACPピストル(Dragonflyなど、グロックタイプの銃)に装着されている、アイアンサイトと同じものだと思われます。
購入価格は約1.3千円也。

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フロントサイト、リアサイトと樹脂製の丸棒のセットです。
ACPピストルに装着されているものとの違いは、サイトが半完成状態で、自身で集光用の丸棒をサイトに付けて組み立てるものです。

購入したショップの商品ページだとサイトが完成している状態の画像だけで、商品説明にも組み立てについて記載が無くて、届いた段ボールを開封して確認するまで、てっきりサイトは完成しているものだと思っていました(^^;

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フロント/リアサイトは樹脂製です。
丸棒を差し込むドット穴は、既に開いています。
削りカスが付いていたり少しバリが出ていますね。

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裏側はこのような感じ。
フロントサイトの裏にねじ穴以外にも、もうひとつ突起があります。

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丸棒はイエロー2本、レッド1本の計3本付いています。
イエロー、レッドの丸棒の長さは共に約21mm、直径が約1.4mm(レッドは約1.3mm)です。

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丸棒をサイトに差し込むと、はみ出ますね。

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方法はいくつかあると思いますが、当方は丸棒をカッターで5mmほどカットしました。
その後、カットした丸棒断面を、細目のサンドペーパーでやすってからコンパウンドで磨きます。
サイトに差し込み、丸棒の先っぽに少量の接着剤を付けて固定したら完成です。

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フロント/リアサイトを合わせた重量は約3gと非常に軽量です。

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試しにグロック22を出してきてサイトを合わせてみます。
G22のスライド上部の写真です。※写真に写っているシミの様なものは内側からしみだしてきたオイルです。

グロックにAPSのフロントサイトを取り付ける為には、フロントサイト裏側にある丸型の突起を削るか、切り落とす必要があります。

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リアサイトは加工をしなくても装着できます。

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後ろから見てみると、リアサイトとスライドとの間に少し隙間があります。
APSのACPピストルのスライド上部は平らではなく少し盛り上がっています。そのスライドデザインに合わせたサイト設計なので、グロックに装着すると少し隙間が空いてしまいます。

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APSの樹脂スライド(DRAGONFLY/XTP用)に換えたArmyのG17で試してみました。スライド交換の記事はこちら
APS製スライドなので相性も良くて、後ろから見ても隙間は殆どありません。

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肝心のサイトビュー。
リアサイトのイエローは発色が良くて、薄暗い、照明などに向けた時の視認性も良いですね。
片方でフロントサイトのレッドは発色がイマイチ。明るい場所だとレッドが光っているのが確認できますが、薄暗い、照明に向けると殆どドットが見えません。

レッドの丸棒を交換できればいいのですが、近所のホームセンターでちょうどいいサイズの売ってるかなぁ(^^;

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