MK47のトップカバーを交換しました

CYMA PAタイプ AK アダプティブ レイルシステム
Parabellum Armament社のAKアダプティブレールシステム:AKARSを再現したCYMAの「PAタイプ AK アダプティブ レイルシステム」です。

ピカティニレイルのマウントを配置したAKのトップカバー(ボルトカバー)を交換してアップデートできるパーツです。

セールの時に安くなっていてCYMA AK-74系電動ガンシリーズに対応しているパーツなのですが、KSCのガスガンに付けられないかなとダメもとで買ったのですが、駄目でした(^^;

クラウンモデル MK47 トップカバー交換
それ以来、積みパーツ(放置パーツ)化していましたが、急に思い立って有効活用しようと、クラウンモデルMK47のエアコキに付けてみるとこにしました。
参考までに実物パーツのレビュー動画です。

実物のAKARSだと数多くあるAK-47/74のバリエーションに対応させられるよう、トップカバーとマウントの前後の距離を微調整できるスライダー付きなんですが、CYMAのパーツではスライダー機能が再現されていません。

CYMA PAタイプ AK アダプティブ レイルシステム
更にメンテなどする時はトップカバーだけ外すこともできたはずなのに、CYMAだとトップカバーとマウントが、裏側よりネジ留めされているので動画のように、簡単にトップカバーを分離できません。。。


P1220193 (2).JPG
取り付けられるか試してみましょう! の前に写真の黄色円で囲った、リアサイトの基部パーツ(名称不明)を外さなければなりません。

MK47 フロント分解
リアサイト基部パーツを外す為に、フロントを分解する必要が。

MK47 トルクスねじ.jpg
フロントはプラスドライバーで分解できたのですが、唯一、リアサイト基部パーツの下にあるねじだけは、ちょっと特殊なトルクスねじになっています。

P1220200 (2).JPG
フロントを分解、ねじを緩めた後にモナカフレームを左右に開いてできた隙間から、リアサイト基部パーツを取り出せました。

P1220201 (2).JPG
マウントの連結部を重ねてみると、ポン付けとは行かず、本体側基部の壁に厚みがあってハマりません。

P1220207 (2).JPG
リューターと紙やすりを使い、両外側の壁をガリガリと削りました。

P1220219 (2).JPG
今度は削った基部にマウントを合わせると・・ピタッとはまりました。ただ、高さが微妙に違うようでピンを通す穴が上下にズレています(^^;
CYMA付属の固定ピン(特殊なネジピン?)は穴がズレて使えません。
そこでギリギリ重なっている穴に通りそうな太さのアルミ材針金を探してきて、針金を適当な大きさに切り取ってから基部とマウントの穴に通るのを確認。
針金の両端を折り曲げてピン代わりにしました。

MK47 マウントベース
これにてトップカバーの取付作業が完了です。
樹脂製カバーから金属製カバーに替わったので重量もアップ。

クラウンモデル MK47 カスタム
MK47にトップマウントレールが付いたので、光学サイトを載せられるようになりました。
マウントの高さも良い感じです。

P1220236 (2).JPG
マウントに簡易的なリアサイト用の溝もあるので、光学サイトが無くても狙うことは可能です。


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