M1カービンのハンドガードをDIY レイル編

AGM製エアコキM1カービンのマウント付きハンドガード作りの続きになります。
前回の記事では100均にて手に入れた素材からベースを切り出しましたが、今回はベース用のマウントレイルを探すところから始まります。

切り出した木材上部にマウントレイルを付けようと20mm幅のマウントレイルを探してみました。
ベースのサイズに必要なマウントレイルの長さは約180mmと長く、費用も抑えたいので条件に合うマウントレイルがなかなか見つかりません。

それから数日して某大手通販サイトを覗いてみたら探しているサイズよりは少し長いのですが、価格が千円台とお手頃なマウントレイルを発見!長いのも糸鋸でカットすれば良いかと思い、注文しようとカートに入れ注文画面に進むと、タイミング良く(?)まさかの売り切れ・・。
もう180mm以上のマウントレイルを探すのは諦めて、少し短いですが、ライフル用で種類も多い150mm前後のマウントレイルにすることにしました。

そんな時にLayLaxの直販サイトにてセールが開催されているのを発見👀!!
しかも、良さげなマウントレイルが幾つかセール品で販売されていたので、他のパーツと合わせて買ってみました。
他のパーツは後ほど記事にしてレビューしたいと思います。
DSC_2097 (2).JPG
セール品の中から選んだパーツはKeymodハンドガード対応レイルプレートになります。
長さが145mmのLサイズでお値段がセール価格の550円(送料等は別途)というのが決め手です^^

DSC_2099.JPG

DSC_2100.JPG
フォリッジグリーンというLayLax限定カラーとなっているようです。
深めのグリーンはセラコートによる塗装仕上げになっています。

プレート裏面にKeyMod用の特殊なナットと突起があります。

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ナットはプレート表面にあるネジを緩めて外すのですが、これが非常に厄介な出来事になりました。
どうやらプレートにネジで留めた上からの塗装によってネジが固着して、ビクとも回りません(^^;

六角レンチを差し込み、力を込めてグッと回してもダメ。
KUREの556スプレーを裏表から吹き、しばらくしてから回してもダメ。
ネジにピンポンチを当ててハンマーで叩いてもダメ。

セラコート 恐るべし

ネジを外そうとしただけなのにセラコートの耐久性と凄さを思い知ることになるとは。
トラウマになったM9A1六角穴ネジ事件の悪夢(大げさですが)も蘇ります。

DSC_2106 (2).JPG
結局はM9A1の時と同じネジ外しビットを使用してネジ穴を壊してビットをねじ込み(食いつかせて)、回して外せました。
ネジは駄目になってしまいましたが、ハンドガードのベースにはナットは要らないので代わりのネジを使うことにします。

DSC_2113.JPG
ヤスリ掛けをしてからサーフェイサーを吹いたベースが登場。
ベースにレイルプレートを配置する位置を決めてから、レイルプレート裏にある突起用の窪みをドリルで開けます。

ここまでが先月下旬の出来事でした。

残るはベースの塗装とレイルプレートを装着すれば完成予定ですが、運悪く雨日だったり家の用事があったりした為、まだベースの塗装が終わっていません。

来週までには、ハンドガード完成編の公開!(の予定)です。※21/3/33 追記 ハンドガード完成しました。


これまでのハンドガード作成記事
1. ハンドガードベース切り出し編
3. ハンドガード完成編


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