エアコキのMK18 Mod1を

CYMAのエアコキ M4 RIS CQB前回の記事で紹介したハンドガードの組み込み編です。

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3年ほど前に紹介したモデルで3千円台の安価なエアコキですがリアルスケール、マウントレイル付き、可変ホップ機能などのポテンシャルがあってコレをベースガンにしたいと思います。

CYMA エアコキ M4 分解
まずはエアコキM4のフロントを分解しました。
ここまでの分解はプラスドライバー1本あれば可能です。

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一般的なモデルだとアッパーレシーバにあるのですが、CYMAのエアコキM4は異なる構造でアウターバレルを保持しているバレル基部にデルタリング用のネジが切られていました。
さらにネジ外径も細くなっています。
その為、ハンドガードに付属するバレルナットは径が合わず使うことができません。

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エアコキM4に元々付いていたデルタリングを分解してみました。
意外にもパーツ構成は本物にそっくりなもので驚きました。
このバレルナットを加工して再使用しようとも考えたのですが、万が一RIS2ハンドガードの装着が上手くいかなかったら元に戻せなくなってしまうので、再利用は諦めました。

そこで取り寄せて加工した六角ナットの出番です。

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ポンデリング状の基部パーツをフレームに合わせてお手製バレルナットで締め付けます。
お手製バレルナットは調整して削ったおかげで問題なく留められました。

P1180153 (2).JPG
折角なので元々付いていたダミーのガスチューブを流用、何かで使うかなと何年も備蓄(?)していたガスブロックを取り付けます。
やっと役に立つときがきて良かった(^^;

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DD RIS2タイプのハンドガードを被せます。
お手製ナットにちょっと厚みがあってハンドガードとレシーバーに隙間ができてしまいました。。
これ以上のナットの加工は面倒だったので、隙間には目を瞑って作業を進めます。

S&T DD RIS2タイプ ハンドガード 組込み
ハンドガードに不具合があり、付属のボルトがそのままでは使用できないことは前回の記事にて紹介しました。
ネジ穴4ヵ所にパテを詰めてネジ切りを再現して修復しました。
初めは上手くいかなかったのですが3,4回チャレンジしてみたら何とかネジ切りもできて使えそうになりました。

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各ボルトの締め付け具合を見ながら調節してハンドガードの装着はほぼ完了。
あとはロアレイルを左右4か所をネジで留めれば作業完了です。
実物だと左右から留めているのはマイナスネジですが、このS&Tのものだと六角穴ネジになっています。

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本当だったらフロント側もネジ留めするのですが案の定、左右でネジ切りがされておらずネジを付けられません。
ここはロアハンドガードの固定に影響しない部分だったのでそのままにしました。

P1180212.JPG

P1180209.JPG
何とかハンドガードの組み込みが完成しました♪
S&TのDD RI2タイプ ハンドガードは、5千円程で購入したセール品になりますが不具合も多くあまり薦められた物じゃありません・・しかし、苦労して加工し組んだパーツなので愛着が湧きますね^^

エアコキ Mk18 Mod1
ブローバック機能やセミ/フルオート切り替え機能も無いエアコッキングのMk18 Mod.1のできあがりです!



【関連リンク】
CYMA M4 RIS CQB(エアコキ)

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