CFS45を塗装してみました

ふと思い立ってクラウンのエアコキCFS45を塗装してみることにしました。

CFS45 分解
まずは分解です。グリップはネジ1個で固定しているので外すのは簡単ですが、スライドを外す作業が難航しました(^^;

CFS45 分解 2
スライドを何とか外すことができました。
その後にフレームのネジ3個を外すと分解できました。
分解してみると、内部パーツも少なくて構造も覚えやすいですね。
どちらかと云うと分解するよりもフレームの組み立ての作業が難航しました。

さて分解後にフレームにあるフィリンピン製刻印とASGK刻印を埋めたり削って、フレーム全体をヤスリで研磨しました。
スライドの方は、上部のパーティングラインをカッターを使って削り、フレーム同様にヤスリがけ。
ただ、ヤスリがけ作業が面倒になってきたのでフレームに比べると雑な作業になってしまいました。

残るは塗装作業ですが、肝心の写真を撮っていないので、そのまま塗装後の写真をどうぞ。

CFS45 塗装 1
実銃の写真で見かけたシルバーのCS45を参考にプラモ用のマイカシルバーのスプレー塗料を使いました。
最後の仕上げにつや消しクリアーのスプレー塗料を吹いていたのですが、フレームを塗り終わったところで無くなってしまいました。。
仕方が無いのでスライドは代わりに半光沢クリアーを吹いています。
その為、スライドとフレームで仕上げ具合が異なってしまいましたが、これはこれで良い感じに仕上がってくれて良かったですね^^

CFS45 塗装 2
スライドのサイトやエキストラクターは、マスキングをして、グリップやトリガーにマガジンキャッチは無塗装のままになります。
今思うとエキストラクターはシルバーでも良かったかも…。

CFS45マガジン 塗装 1

CFS45マガジン 塗装 2
マガジンも分解して、シルバーで塗装しています。
リザーブタンクの一部に錘を追加して重量UPもしてみました。

折角なので、上部と残弾確認孔のモールドを、カート風にゴールドカラーのマーカーで塗ってみました。
塗り分けようと思ってマスキングもしていたのですが、マーカーで塗っている最中に塗装ミスに気がつきました‼。
カートを装填している設定なのに、マガジン左横上にあるのフォロアー風の窪みも一緒にマスキングしてしまいブラックのままになっています😖。
再塗装するのも面倒なのでこのままです💦💦

クラウンモデル CFS45 塗装
つや消しクリアーが残っていればグリップもつや消し仕上げにしたかったですね。
そういえば、コンパクトオートで実銃でも見かけるピンクやブルーなどカラフルなグリップに塗装してみても面白うそうです。


さて明日には、わが埼玉も宣言解除になる予定とのことですが、おかげでこの宣言期間中にトイガンを弄る、部屋撃ちする機会が増えました。
明日から直ぐに回復とはいかないものの、収束後はトイガンショップ巡りしたいなぁと思う今日この頃です。


関連リンク
クラウン CFS45 エアコキ
MPSW-SLC塗装記事


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この記事へのコメント

大阪市民
2020年05月26日 04:22
こんばんは!

塗装すると一気に高級感が出ますね!マイカカラーは艶ありクリアコートがセオリーだと思うのですが、艶消し使用で上下の材質違いが表現されたような感じでいいと思います。実銃も上下同じ仕上げってほぼ無いですよね。

僕は面倒くさがりなのでガンプラ以外では、塗装あまりやった事が無いのですが(せいぜいエジェクションポートやセーフティ類の小物ぐらいです)、これってサーフェイサー吹いてから塗装してるんですか?

それと銃を塗装してるの見るといつも思うのですがトリガーガード内側や銃口の中とかはどうやってますか?コッキングガンにプラカラー塗装ということで剝がれとかもキャロムとかと比べてどうなのかも気になるところです。
まる吉
2020年05月28日 21:38
大阪市民さん こんばんは

元々はプラモの戦闘機に使おうと思って買った塗料だったのです。
結局、戦闘機は組まずにCFS45の塗装に使用しちゃいました^^
一応、塗装前にプラモ用のサーフェイサーは吹いていますよ。
トリガーガード内側などを塗装する時は、これといって気をつけることはありませんが、パーツを棒などに固定して塗りやすい角度からパーツを回すようにして吹くようにしています。
当方、キャロムのスプレーを使ってみたいなぁと思うのですがやはり良いお値段でして使ったことは無いですね(^^;
キャロムのスプレーで塗装したものを見せてもらったことがあります。光の加減で色合いが変化するの綺麗でしたね!
大阪市民
2020年06月01日 01:06
こんばんは!

やっぱりサフ吹くんですね、僕は面倒くさがりなので手順が増えるのは嫌だなぁ(^_^;仕上がり良くするためには仕方ないんですけどね

キャロムのメタルブルーとブルースチールがうちにあるんですが、ジッポーに試し吹きしたところ、メタルブルーはまだ良いんですがブルースチールはブルーというより緑の粒子が含まれててちょっと微妙な感じでした。

マルイのガバS70のように緑がかります。信号の青信号が実は殆ど緑信号なのは青の発色が難しいからなんですよね。青の薔薇やLED、発光ダイオードなんかも青が殆ど無いのはそんな理由からだったと思うのですが、話を元に戻しますとブルーと書いてある塗料は他の素材に試し吹き推奨です(^_^;
まる吉
2020年06月04日 21:09
大阪市民さん こんばんは

今回は刻印を埋めたりしたのでサフェーサーを吹きました。
在庫が無かったり面倒な時は、偶に吹かないこともあるのですが、、。

キャロムのスプレーは、スプレー塗装で手軽にブルーの仕上げ(再現)ができるのが良さそうですが、大阪市民さんが云われるように発色が難しいようですね。
キャロムのスプレーを、もしチャレンジすることがあるとすればブラックスチールとかシルバー系で試してみたいです。