G&P レイダー・フォアグリップ

GP_レイダー
大きさ・重さ・価格ともにビックで規格外な東京マルイの次世代電動ガンMk46が登場するそうですが、そのMk46にもピッタリなG&P レイダー・フォアグリップの紹介です。

GP_レイダーグリップ
基になっているのはアメリカにあるライフル、ハンドガン用アクセサリーパーツメーカーの 単語ダウン タンゴダウン:TangoDown社のバーティカル・フォアグリップです。
定番と云ってもいいぐらい有名なグリップで、映像や画像で見かけることも多いですよね。

GP_レイダーグリップ
有名なグリップなので多くのメーカーからレプリカが販売されています。この記事で紹介するのはG&P製のレイダー・フォアグリップです。
サイズは全長:約120mm、直径 (グリップ中間付近):約36.7 (34.2)mmほどのスタンダードサイズ。G&Pではこれよりも短くなったショートサイズやマウントをレバーのQD式にしたバリエーションもあります。
ここでピックアップしているのはサンドカラーのものですが、樹脂の成型色なので色落ちすることもありません。サンドカラーの他に定番ブラックカラーもあります。

P1150026.JPG
グリップ底にあるスクリュー式のキャップを外すと、小物用コンパートメントになっています。リモートスイッチや結束バンドなどのほか、CR123Aバッテリーなら3本入れることができます。
キャップのスクリュー部分に防水用(もしくは緩み防止?)のOリングが付いています。

P1150034.JPG
側面にあるパネルは取り外しができて、外した部分にライト等のリモートスイッチを嵌めることができるように窪んでいます。サイズは65×16(14.4)mmです。

P1150025.JPG
実物と同じようにピカティニーレイルに対応し、2つのロッキングバーによりマウントします。

よく見るとバリが所々に残っていたので、写真を撮影した後にカッターで取り除きました。

GP_タンゴダウングリップ.JPG
取り付けるのは面倒です。2つあるロッキングバーを下げながらレイル先端もしくは後端からスライドさせて装着するのですが、それなりにテンションのかかったロッキングバーをそれぞれ左右から下げつつ(抑えつつ)スライドしないといけないので苦労します。この点はQD式やサンドイッチ式マウントの方が楽です。
WE SCARに装着してみましたが、2つのロッキングバーのおかげでグラつきもなくガッチリと固定されています。

GP_タンゴダウン_グリップ.JPG
前もってレイルに装着されているパーツを外さないとグリップを付けたり外せないのが難点ですが、そんなに頻繁に付け外しをしない方にはオススメのフォアグリップです。逆にセットアップ頻繁に変える方はロッキングバーの作業が大変(^^;ですので、QD式のフォアグリップをオススメします。


定価:2,000円 (税別)
重量:約88g

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この記事へのコメント

サンダー
2019年10月03日 21:42
こんばんは いつも楽しく見させていただいてます。
MK46、色々な意味でBIGですよね!
まる吉さん、レビュー楽しみにしてます。笑
まる吉
2019年10月04日 23:29
サンダーさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
改めて写真や動画をみると、やっぱりBIGなスケールの電動ガンですよね。
当方、小心者なのでMk46なんて手にしたら恐縮してしまうと思います(^^;