マルゼン:P99 タクティカルフラッシュライト・マウント

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程度のよさげな中古のマルゼンのP99用フラッシュライト・マウントを見つけてきたのでご紹介します。
このフラッシュライト付きのマウントベースは、かなり昔に販売されていたP99タクティカルセットに付属していたものだと思われます。マルゼンはオマケが好きなようで、トイガン本体とサイレンサーやライトにマウントなどが付属するセット品のバリエーションも多いですよね。
このP99フラッシュライト付きマウントのセットがどれほど前に販売されていたか詳しくは分かりませんが、恐らく10年以上前のものだと思われます。
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上部に長さ約120mmの金属製20mm幅レイルが装備されています。約12cmと長めなマウントベースなのでドットサイトや頑張ればピストルスコープも載せられそうです。
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フラッシュライトのヘッド部分は金属製。CR123Aバッテリーを1個使用します。電球の種類は分かりませんがLED電球ではなく昔懐かしいもの。点けるとオレンジ色味で回りを照らすというよりもスポットライトのようなフォーカスで照射します。見た感覚だと明るさはマルイのCQフラッシュよりも暗い印象です。
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フラッシュライト本体は樹脂製です。本体後端にスチッチ(レバー式)2つあり、両方ともスチッチを上げると点灯します。左右にスチッチが配置されているので、先に片側のスイッチをオンにしておくと、構えた状態からでも瞬時に人差し指で点灯可能です。
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取り付ける為に、まずマウントを留めている左右4か所のネジを六角レンチで緩めてマウントベース支柱ごと取り外します。
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マウントベースを取り外すと現れるのはP99のアンダーレイルに取り付けるアダプターです。P99は独自のレイル規格になっているので、この専用アダプターが無いと装着できません。
アダプターの裏にマウント固定用のナットが左右に2個ずつあるのですが、こいつが厄介で、アダプター側に固定されておらずナットの形状に合わせた窪みもありません。外すときは気にかけていませんでしたが、取り付ける時は、ネジ留めでナットがズレないようにすることに苦労しました(^^;

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なんとかガスブロP99にタクティカルフラッシュライト・マウントを装着しました。イカツイ感じになりましたね。これが第2形態です。マウント自体の重量はバッテリーを含めて約197g。本体と合わせても900g以下なので取り回しも苦になりませんね。
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専用のサイレンサーを取り付けた第2.5形態。セット販売の時は、このようなセット内容だっと思われます。
上部マウントとスライドの間に隙間もあるので、フロントが暗くなってしまいますがアイアンサイトを使った照準もできます。
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ドットサイトを載せた第3形態。写真だとパチホロサイトを載せていますが、これは失敗。。。重くて扱いづらくなってしまいました。ただ、重たいサイトを載せていてもスライドの動きに影響しないのでブローバック自体は快調に動きます。

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フラッシュライトだけを取り付けた第1.5形態。アダプターのネジ穴が気になりますが、フラッシュライトだけでも装着できました。このライトは、P99専用にデザインされているだけあって一体感があります。このライトをLED電球化してオプションパーツで販売してほしいですね。


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