まる吉のトイガン駐屯地

アクセスカウンタ

zoom RSS S2S:SOCOM Mk23 ピストル (ガスガン)

<<   作成日時 : 2018/11/18 02:20   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
S2Sの固定スライドガスガン、SOCOM Mk23 ピストルをご紹介したいと思います。

 実銃のMk23はアメリカ特殊作戦軍(USSOCOM)向けピストルをHK社やコルト社に開発を依頼し、その後のトライアルでHK社のUSPをベースにしたモデルがトライアルを勝ち抜き、その後Mk23として特殊作戦軍に採用された特殊作戦用ピストルです。
特殊作戦軍の要求を具現化したMk23は、要求通りの高性能なピストルになりましたが、その結果、ボディは大柄で重たいものになってしまいました。。。
後にMk23のコンセプトを受け継いだUSPタクティカルHK45などのピストルが開発、登場しています。

画像
パッケージは、PET素材の固定スライドガスガンシリーズでお馴染みの中身が見えるデザイン。
PET素材で中身が見えるのは良いのですが、正直、壊れやすくてこのパッケージのまま長期保管することには向いていないんですよね。。。
画像
パッケージ内には本体のほかにもサイレンサー、粘着性ソフト・ターゲット、豪華な黄金色の巾着袋がセットで付いてきます。粘着性ソフト・ターゲットは単体でも売られている(500円相当)もので、ターゲットにBB弾がくっつき、弾が飛び散らないものなので家撃ち用にも良いかもしれませんね。巾着袋は本体を入れても、まだ余裕のあるサイズで一緒にターゲット等を入れて持ち運びや保管することができます。

画像
本物だと.45ACP弾を使用し、装弾数12発を誇るMk23は大柄で迫力がありますね。Mk23は、ポリマーフレームオートながらマニュアルセフティや外装式ハンマーを備えていてハンマーをコック状態でセフティを掛けて携行するコック&ロックも可能なのが特徴です。
画像
スライドは、一体成型でフロントセレーションの付いたプロトタイプになっています。刻印も「MARK 23」、「Cal .45Auto」とあります。残念ながらHKマーキングなどは見当たりません。あと、グリップの刻印も省略されています。

フレーム一体のアンダーレイルに、被せるタイプの20mmアンダーマウントが装着されています。
画像
20mmアンダーマウントは取り外すことができます。取り外すとMk23独自規格のアンダーレイルが現れました。
本来、アンダーレイル裏にシリアルプレートがありますが、シリアルナンバーの代わりに「Made in Taiwan」刻印があります。

画像
装着されていた20mmアンダーマウントは金属製です。レイル裏にある2か所のイモネジを緩めると取り外せます。金属製で耐久性にも優れ20mmレイルに対応するパーツを取り付けられMk23独自規格のレイルよりも拡張性が高いですね。20mmアンダーマウントの全長72mmは重量79gです。
画像
このトイガンのセフティは2つ配置されています。1つは実銃と同じくフレーム後端にあるアンビタイプのセフティ。このセフティはハンマーがコッキングされているときにロックできるものです。2つめはスライドストップレバーのセフティ。このレバーはハンマーポジションに関係なくレバーを上げるとロックを掛けることができます。写真では両セイフティともセフティオンの状態となります。
スライドストップレバーとサムセフティの間にある、デコッキングレバーはダミーの為、可動しません。
画像
シングル/ダブルアクションのどちらでも動くハンマー。コッキングするとモールドのファイアリングピンが見えます。

大型のアイアンサイトはスライドと一体成型なので調節することはできません。
画像
本体右面。フレーム後端にあるサムセフティは左側と連動していて可動します。ただ、左側にあったセフティの赤マーキングが右側だと省かれています。
グリップ上部にあるトイガンオリジナルのシリアル(?)刻印があります。
画像
大柄なピストルでグリップも大きく、同じ.45口径のUSP.45やHK45などと比べると扱いずらそうな特殊なタイプのポリマーオートといった感じですが、そこがMk23の魅力でもあります。

画像
固定スライド・ガスガンですが、スライドを3cmほど引くことができ、ハンマーコッキングもできます。16mmのねじ切り付きアウターバレルは金属製、バレル先端付近のOリングはモールドです。
画像
付属するサイレンサーは、全長178mm、直径33mmの樹脂製でとても軽量(約54g)。表面が樹脂素材の質感そのまま光沢のあるチープな印象です。塗装してみるのも良さそうです。
画像
外装はチープですが、ただの飾りではなく、ちゃんと内部にウレタンの消音材が入っています。
画像
16mm正ねじに対応しており、ねじ切り部分に金属パーツのインサートがあり、樹脂と比べて装着を繰り返して直ぐにねじ切りが潰れてしまうこともなさそうです。
画像
作動音をおさえた固定スライドガスガンにサイレンサーを装着することで、「パンッ」という発射音も低減し「バフッ」という感じに変化します。
画像
マガジンを外した後に、スライドを引いてスライドの切り欠けにスライドストップの突起位置を合わせて抜き取ります。そして、スライドを戻してフレーム後ろにある溝に合わせるようにスライド後方を持ち上げるとスライドとフレームに分解することができます。
画像
チャンバーの裏にダイヤルがあります。このダイヤルはホップアップ調整用のもので、このダイヤルを回してホップアップ弾道を調整することができます。

画像
マガジンはフルサイズタイプ。装弾数は25発でリップからプチプチとBB弾を詰め込んで装填します。ガスの注入はマガジンを逆さにしてマガジン底にある注入口から注入します。
画像
初速は0.2gBB弾の5発平均で76m/s(0.56J)という結果になりました。自宅内特設5mレンジで実射をしてみると10発中の集弾(シングルアクション)は、直径3cm内にまとまり良好です。
ただ、ダブルアクションだとどうしてもブレてしまい集弾性は広くなってしまいます。またトリガープルも重くて25発をダブルアクションの速射で撃とうとすると指が痛くて、指を鍛えないと駄目ですね(^^;

画像
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、このS2SのSOCOM Mk23 ピストルは、既に国内メーカーから販売されている固定スライドガスガンを複製したモデルのようです。初めからサイレンサー、20mmアンダーマウント、ターゲットが付属していて、あとはガス、BB弾、ゴーグルを用意すれば直ぐにシューティング楽しめるセット内容なのも嬉しいですね。実売価格で5千〜6千円ほどとコスパにも優れカスタムベースなどにもよさげな1丁です!


定価:6,800円(税別) 全長:約245/402mm※ 重量:約769/911g※
※前半の数値は本体とマグだけのもの/後半の数値はサイレンサーとマウント込みのもの

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
S2S:SOCOM Mk23 ピストル (ガスガン) まる吉のトイガン駐屯地/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる