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zoom RSS 東京マルイ: Glock 22 (ガスブロ)

<<   作成日時 : 2018/10/08 16:10   >>

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東京マルイのガスブローバック グロック22の紹介です。

 グロック22は、オーストリアにあるグロック社が製造している代表的なセミオートマチックピストルのグロック17を中核にしたシリーズ中でも様々な口径バリエーションがあるのですが、.40S&W弾を使用するのがグロック22です。
 .40S&W弾は、アメリカのS&W社が開発したピストル用弾薬で、先に開発されていた10mmオート弾をベースに.45ACP向けフレームや専用に開発したフレームを使わずに9mmパラベラム弾用のフレームでも無理なく使用できるように10mmオート弾より全長を短くし、装薬量を減らして生まれたのが.40S&W弾です。
「9mmパラより高威力で.45ACPより反動はマイルド」と宣伝されているとかいないとか・・・

さて、グロックの.40口径モデルだけでもスタンダードモデルのグロック22、コンパクトモデルのグロック23、サブコンパクトモデルのグロック27、ロングバレル・スライドモデルのグロック35のバリエーションが用意されています。
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グロック22専用デザインのパッケージ。よく見ると「GLOOK 22」の下に実銃のスペックデータが記載されています。
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内容は本体、マガジン、フラットマグプレート、マズルキャップ、取説(G34用とG22補足用)、クリーニングロッド、フォロアーストッパー2個、少量のBB弾です。
※マガジンに元々はフィンガーレスト付きマグバンパーが装着されていましたが、画像のG22ではフラットマグプレートに交換をしています。
※取説類はパッケージ蓋の裏側にある発砲スチロール緩衝材の間に収納されています。
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マルイのグロック22は3rd Generation(第3世代)と呼ばれるモデルアップ。フレームにアンダーマウントレイルやグリップ後端のランヤードリンクにフィンガーチャンネルとサムレストを備えているのが特徴。今となっては最新モデル!と言えなくなりましたが個人的に一番親しみがありますね。
グロック22だと.40S&W弾を使用するのでスライドの刻印が「.40」、モデルナンバーの「22」となっていますが、それ以外、マグプレートを交換すると見た目はグロック17とほぼ同じ

スライドの表面仕上げがガスブロシリーズのグロック18Cグロック26などのサラッとしたつや消し塗装からザラっとするつや消し仕上げに変わりました。
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.40口径を再現するにあたり、マズル径も僅かに大きくなりました。1mmほどの小さな変化ですが見た時の印象も変わりますね。
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マニュアルセフティは、フレーム裏側のナンバープレーをスライドさせることでセフティを切替えます。トリガー側にスライドさせるとセフティオンでトリガーが引けなくなります。
画像の位置だとセフティ・オンでトリガーを引くことができません。
これと別にトリガーセフティも可動し、本物同様にトリガー中央にあるセフティに指をかけないと常にセフティオンの状態となり撃てません。
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フレーム右側の刻印はトイガンオリジナルのものです。それと写真を撮り忘れましたがチャンバーカバー上部の刻印は「.40」仕様になります。
レバーやボタンなど最低限に配置(露出)した素っ気ないデザインがグロックの良さなのかもしれないですね。操作の取得もしやすいモデルだと思います。
トリガーポジションによって、コッキング状態であるかを判別できるコッキング・インジケーターのギミックも再現されています。上の画像だとトリガーが前進していないのでコッキングされていない状態ですね。
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サイトはホワイトのプリントが入ったシンプルなもの。同じくマルイのグロック17(GBB)だと交換できる蓄光サイトが付属していましたが、残念ながらグロック22だとありません。
ただ、サイト自体は交換できるのでパーツ注文等で手に入れれば装着することはできます。

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マガジンの装弾数25発。マガジンにマガジンキャッチ用の切り欠きが追加されていました。このグロック22だとマガジンキャッチの入れ替えはできませんが、今後Gen4やGen5などのバリエーションの予定があるのかもしれません。
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モールドですがマガジン背面に再現された残弾確認孔。.40S&W弾仕様になっていますね。
.40S&W弾仕様といっても使うのは6mm弾ですので、マガジンはガスブローバックGLOOKシリーズで共有可能です。
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フィンガーレスト付きのマガジンバンパー。これでけでもカスタムパーツとして売られているので製品に初めから装着されているのは嬉しいです。マガジンにガスを入れる際は、このダンパーを前にスライドさせ注入します。
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通常分解をするには、マガジンを外して1度スライドを引いて内部のハンマーを起こす必要があります。そして、フレームのスライドロックを左右より押し下げ、スライドを前進させるとスライドとフレーム分解することができます。
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チャンバー裏にあるダイヤルを回してホップアップ弾道を調整します。分解する必要はありますが工具無しでホップ調整できるのは良いと思います。
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スライドにあるスライドストップ切り欠けの補強が小さなピンからプレート状のネジ留めパーツに変更されました。


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実射してみるとスライドが勢いよくブローバックしてシャープなリコイルショックを体感できます。スライドのブローバックスピードも速く速射もしやすいのも特徴です。
初速を測ると0.2gBB弾5発平均で約75.6m/s(0.57J)という結果になりました。

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東京マルイのグロック22は、.40口径グロック限りなく再現したガスブローバックガンです。グロック17譲りのシンプルデザインと手首にビシッと伝わるリコイルショックが魅力です。カスタムパーツも豊富な種類があり、自分だけのグロックをカスタマイズする楽しみ方もありますよ。




定価:15,800円(税別) 重量:約704g 全長:約202mm


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