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zoom RSS 東京マルイ:M9A1 (ガスブロ)

<<   作成日時 : 2018/08/19 00:34   >>

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東京マルイ M9A1
東京マルイのガスブローバック M9A1の紹介です。

マルイ M9A1
 M9A1といえばアメリカ軍の制式採用ピストルとしてや警察等の組・機関でも採用されているベレッタ社のオートマチックピストルM9(M92F/FS)をアメリカ海兵隊の改良要請によって開発された改良モデル。
M9と同じ9mm口径のセミ・オートマチックピストルで、露出式ハンマーを備えたダブルアクション機構を採用しています。M9A1では多くの改良がフレームに行われ、その中でも大きく形状が変化したのがウェポンライトなどを装着する為に、新たにマウントレイルが追加されました。
その後、アメリカ海兵隊に採用され部隊にて使用されていのがメディアでも確認できます。
また、このM9A1をさらに発展させ、次期制式採用のトライアルに参加すべくM9A3が開発されましたが、こちらは残念なことに不採用となりました。


それでは、東京マルイのガスガンM9A1を見ていきましょう!
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パッケージはM9A1専用デザインのもの。
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今回は中古品のM9A1を手に入れましたが、結構な美品で傷や汚れも目立ったものがなく、どういう訳かグリップに帯が付いたまま。付属品も一通り揃っており、M9A1本体、マガジン、クリーニングロッド、空撃ち用フォロアーストッパー2個、少量のBB弾、取説類です。新品であればマズルキャップも付属しているそうですが、中古品ということでキャップは欠品していました。
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取り扱い説明書は、ガスブロのM9A1とU.S.M9ピストル共通仕様になっているようですね。


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ベレッタのオートマチックらしくスライド上面を大きく切り開いたオープンスライド・デザイン。スライドを大きく切り開くことで重量を軽くすると共に排莢不良などトラブルを抑える役割もあります。

手にしてみるとズッシリとした重量なことに驚きました。ボディの素材はABS樹脂ながらもウエイトの工夫により実銃と同じに近い約960gという重量を再現しています。
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マルイのM9A1では、スライドとフレームの素材の違いからくる色の差を本物同様に再現しています。色だけでなく質感も異なりスライドはサラッとした触り心地なのに対して、フレームやアウターバレルはブラストの梨地仕上げのザラッとするものです。

それぞれの刻印は本物に近づけたオリジナルのものですが雰囲気は崩れず特に気になりません。
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M9A1では新たにフレームにピカティニ規格アンダーマウントレイルが装備され、ライトやレーザー照準器などを簡単に取り付け・取り外すことが可能です。
マウントしたアクセサリーにトリガーガードが干渉しないようにする為、前面をフラットなコンバット・トリガーガード仕様に変更されています。

成型時に残るパーティングは目立たないように配置、処理されているので見当たりません。
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アウターバレルのマズルアップ。マズルにはライフリングの再現があります。搭載するインナーバレルは真ちゅう製です。リコイルスプリングガイドは金属製の肉抜き十字タイプを装備。
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スライドにあるセフティレバーは、左右から操作ができてレバーを押し下げるとセフティ機能が働きます。この時にハンマーがフルコックポジションにある場合、セフティ機能と共にハンマー・デコッキングが作動し、発射することなく安全にハンマーを倒すことができます。この状態から再び発射するにはセフティレバーを上げてからダブルアクションでトリガーを引くか、手動でハンマーをコックしてからトリガーを引くと発射可能です。
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M9よりもグリップ後端がハイグリップ加工が施されたことで、グッと保持しやすくなっています。
また、グリップパネルのネジがマイナスタイプからヘキサゴンタイプ(六角穴)になっています。グリップパネルを外すと左右のパネル裏側に板状のウエイトが入っています。

マガジンキャッチの向きを入れ替えることで左側からでも操作することができます。
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グリップ後端に金属製のランヤードリングを装備。
マガジン口は広げられたのでマガジンを入れやすくなりました。
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グリップ前・後面の滑り止めがチェッカリングに変更されたことによりグローブをしていてもしっかりと保持することができます。
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ハンマーコックをした時に覗けるファイアリングピンを模したダミーパーツ。このパーツは、デコッキングに連動して回転するギミックも再現されています。デコック操作による一連の動作を見ているだけでも面白いです。
アイアンサイトにはホワイトドットが塗料で入れられた3ドットサイト・システムを採用は素早いサイティングにも最適です。
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ホールドオープンした姿のベレッタって魅力的ですよね。やっぱりこの姿がカッコいいです。
ホールドオープンした際に、スライストップレバーが当たり負担がかかるノッチ部分には金属製プレートがあります。スライストップを使ってスライドリリースするときにのノッチ欠け対策もされています。
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通常分解はマガジンを外してから、フレームのテイクダウンボタンを押しながらレバーを90度下方向に回転させ、スライドを前方に押し出すだけでスライドアセンブリとフレームアセンブリとに分解させることができます。
そこからスプリングガイドを押し出しスプリングを縮めた状態からスプリングガイドを引き抜くとバレルアセンブリまで工具を使わず分解することが可能です。
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ホップ調節はチャンバーの下部に配置されているダイヤルを回して弾道を調節を行います。ホップ調節には一度、分解作業をしないといけませんが、調節作業に工具は必要ありません。
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マガジンは従来モデルと同じ装弾数は26発のマガジンを使用します。
従来M92Fシリーズを既に持っている場合は、そのままマガジンを共有して使うことも可能なので嬉しいですね。
東京マルイ:M9A1
ガスを入れてトリガーを引いてみると『ガンッガンッ』というシャープでスピード感あるリコイルショックが手を伝わってきます。ブローバックの感触も『シャキッ』としていて気持ちいいです。ただ、ブローバック動作音がパコッパコッとプラスチック感(プラなんですけどね)の軽いもののように聞こえるのが残念。

初速は0.2gBB弾の5発平均で約76.3m/s(0.58J)とガスブロハンドガンにしては程良い値だと思います。
M9A1
折角なのでウエポンライトを装着してみました。アンダーマウントレイルの部分フレーム裏側に金属製インナーパーツ(ウエイト?)が配置されている為、ライトを装着しても軋みや締め付けによって動作が悪くなるようなこともありません。

 東京マルイのM9A1は、M9ピストルの進化系モデルを細部まで再現しています。より戦術的なカスタムが施されたM9A1になり簡単に拡張できるアンダーマウントレイル、デコッキング機能を備えたセフティレバーや可変ホップアップ機能を装備した見た目だけの再現だけでなく実際のシューティングにも使えるコンバットピストルのガスブローバックガンに仕上がっていると思います。ノーマルのままでも十分な性能を誇るM9A1ですが現在、多数のカスタムパーツも各メーカーより発売されていてカスタムベースのガンとしてもオススメできる1丁です☆


定価:16,800円(税別) 全長:約216mm 重量:約968g




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