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zoom RSS KSC:M4A1 Version2 (ガスブロ)

<<   作成日時 : 2018/08/02 22:25   >>

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KSCのM4A1 ver2を手にいれたのでご紹介したいと思います。 89式のガスブロなど魅力的な製品も発売される中、このタイミングでM4カービンをピックアップしますよ。
それにしても意外なことにも当ブログを始めてから約10年にして、初めてガスブロM4のご紹介となります(むか〜しにAGMのM4を少し取り上げたことありましたけど)

 M4カービンは、米軍制式モデル「M16A2」アサルトライフルを基に開発されたカービン。バレルを14.5インチまでに短縮し、ストックも収縮式に改められました。また、M203グレネードランチャーを取り付けるべくバレルにくびれがあるのも特徴です。現行のM4カービンでは、固定式キャリングハンドルから着脱式、ハンドガードにレイル装備をしたことで各種のアクセサリーをマウントできるように改良されたM4カービンが配備されています。

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パッケージは、大きな全長1mを越えるサイズ。目立つフォントで「U.S.MILITARY CARBINE M4」と書かれたもの。ver1と見分ける為に右下に「M4A1ver2」とありますね。
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内容はM4A1本体、マガジン、マズルキャップ、BBローダー、クリーニングロッド、バレルレンチ、カートリッジ風ポンチ、フロントサイトアジャスター、ホップアジャスター、取説、少量のBB弾です。

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KSCだけでも数多くあるM4/AR15シリーズでもセミオート/フルオート切り替え式M4A1コルトの軍用タイプ、14.5インチバレルと樹脂製ハンドガードを装備したベーシックモデルをモデルアップしています。
レシーバーはアルミ製。ver1では、モナカ構造だったアッパーレシーバーが一体成型になり剛性も以前よりアップ。ロアレシーバーの刻印はレーザーによるもので軍用「M4A1 CARBINE」、「COLT DEFENSE」仕様の刻印が入ります。アッパレシーバー上部のキャリングハンドルを取り外せば、マウントレイルが現れレイル対応したドットサイトやスコープを装着することができます。もちろん、アイアンサイトはフロントサイトは高さ、リアサイトは高さと左右に調節が可能。リアサイトのピープ(穴)をサイズ違いで2段階に切り替えられます。

14.5インチのアウターバレルはヘビーバレル仕様。フラッシュハイダーはバードゲージA2タイプ。14mm逆ネジ仕様になっているので、まずハイダーそこのイモネジを緩めてから回すと取り外せます。アウターバレルを覆う樹脂製ハンドガードの裏側にはヒートシールド、アウターバレル上にガスチューブを再現しています。

フロントサイトとストックパイプの根元にサイドスリングに対応するアダプターが装着されています。
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6段階に伸縮できるストックはクレーンタイプを装備。防水コンパートメントを再現しキャップを外せばバッテリーなどを収納することも可能です。また、ストックチューブ上面に数字のレーザー刻印がありストック上部に開いている穴からポジションを確認することもできます。
グリップはA2タイプが装備されています。もちろんモーターや配線などあるわけもなく空洞です。

レシーバー右側面にあるフォアードアシストノブが、ボルト側面の刻みに連動して可動します。
ボルトストップさせエジェクションポートからホップアジャスターを入れてチャンバーのダイヤルを回すとホップアップ弾道を調節することができます。分解をしなくても調節ができるのは嬉しいですね。
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ロワレシーバー、ストック側のピンを抜くとテイクダウン。ピンは紛失防止もバッチリ!
ハンマーはスチール製でローラー付。ボルトAssyは亜鉛ダイキャスト製で重量は約238g。ボルトストップが当たる部分にスチールパーツの補強があり、削れ・破損対策が施されています。
コッキングハンドルを引いたときかボルトストップを押してボルトを前進させると「シャコンッ」と金属が当たる音が鳴ります。
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マガジンの装弾数40発。重量は約552gとヘビー級。MASADAに付属していたEPAマガジンで約730gだったので、それと比べると180gほど軽くなっています。ver2だと両モデル共有して使用できます。
ガスはマガジン底から入れます。底のプレートに「COLT AR-15」の刻印があって雰囲気も良いです
リップ部分は樹脂製になり実射の時にリップによりBB弾が削れることも無くなりました。これで空撃ちの切り替えモードなどが搭載されていれば嬉しいのですが。。
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ガスとBB弾を入れての実射をしてみると、セミオートでバシッとダイレクトに伝わってきます。トリガーを引くとハンマーがカチッと落ちる感触も好きですね。
しかし、フルオートにしてみると最初のうちはバババッと振動が伝わってきますが、撃っていると徐々にブローバックの勢いがなくなりマガジンの40発を撃ち切る前にガスが切れてしまいました。調整する前の箱から出した状態だとトリガーを引きったままフルオートで40発を撃つのは厳しいですね。3〜5発ぐらいの指切りバーストにすると40発を撃ち切りホールドオープン(ボルトストップ)も作動します。初速は0.2gBB弾10発の平均で約80m/s(0.64J)となります。



KSCのM4A1 ver2はシンプルな樹脂ハンドガードを装備したミリタリータイプで、レイルハンドガードを装備したモデルが多い中、なぜか新鮮な感じもするM4カービンのガスガンです。ハンドガード、ストック、グリップなどを好感してオリジナルのM4カービンに仕上げる楽しさもありますよね。
ただ、箱出し状態で実射したとき、特にフルオートだと今の暖かい(暑すぎる!)時期でも40発を撃ち切れないことが惜しいですね。某マルイM4カービンや某VFCのHK416A5だとフルオートも撃ち切れるのでどうしても比べてしまいます。
しかし、撃ち味が悪いという事はなくセミオートや指切りバーストであればバシッバシッと力強い反動を体感できます。



定価:46,800円(税別) 全長:約805mm/885mm 重量:約3,500g


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