WA: M16A4 RISカスタムII (ガスブロ)

ウエスタンアームズのフルサイズガスブローバックライフル“イチロク”ことM16A4のミニ紹介です。
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このモデルは、2011年頃に中古で手に入れたものです。外箱潰れに取説が欠品ながら本体の状態は良くて、一目惚れして買ってしまいました^^
なんといっても、長~い20インチアウターバレルとA2タイプ固定ストックというオーソドックススタイルの組み合わせが象徴的!ですよね。
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現在発売されているフルメタルカスタムバージョンだとボディにアルミレシーバーを採用していますが、このRISカスタムIIは樹脂(グラスファイバー)レシーバー仕様となります。。。

ボルトストップ機能を備え、レシーバー左側面のボルトリリースレバーボタンを押し込むとボルトが前進します。
セレクターレバーはセフティ、セミオート、フルオートポジションの3ポジション。ただし、内部のハンマーがコックされていないとセフティに操作できない構造になっています。
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20インチサイズのアルミアウターバレルを装備。フロントサイトポストとフラッシュハイダーはグラスファイバー製なので軽量化に貢献・・・。

RISとよばれるハンドガードは、アウターバレルに合わせたロングレイル仕様のアルミ製を装備しています。
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キャリングハンドルを取り外すとレシーバー上部にマウントレイルが現れてスコープやドットサイトをマウントすることもできます。

アッパーレシーバー右側面のボルトフォワードアシストノブも可動します。
ボルトが前進閉鎖しなかった場合にノブを押し込むことで閉塞できるギミックも再現されています。
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A2タイプの樹脂ストック。後端にカバーが付いており開くと収納スペースへアクセスできます。
ストックで隠れて見えませんけど、内部にリコイルバッファチューブが収められています。
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アウターバレル付け根にあるのは、可変ホップアップ用ダイヤルです。このダイヤルを操作することで弾道を調節することが可能です。
ただし、ダイヤルを操作する為にRISを取り外さなければならないのが面倒、、、。

ロアレシーバー後方にあるロックピンを抜きアッパーレシーバーを引き上げるとテイクダウンできます。私の個体はロックピンが固くて抜き取るのに一苦労しました。くれぐれもテイクダウンする際に怪我や破損させないように注意してください。

ボルトアッセンブリーやエジェクションポートから覗けるロッキングの再現など眺めているだけでも楽しめますね。
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マガジンはBB弾レーン部分がプラ製で、ガスタンク部分が金属製となるハイブリットマガジン。装弾数は50発。
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なんやかんやで複雑なマガジン構造。後端にある銀色のパーツはお馴染みのバルブロックです。
そのバルブロックの前方に小さなレバーがピョンと出ているのですが、これは空撃ちモード切替用レバーとなります。

ちなみに写真に写っていませんでしたが(汗)、ガスはマガジン背面より注入いたします。

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内蔵されるブローバックエンジンは、”マグナブローバック”を搭載していて撃つ毎に『バコッ』という音と共に力強いリコイルショックが肩を大きく揺さぶる迫力です。撃っていて非常に楽しいモデルになっているなぁと思いました。
可能な限り再現された各部の構造は、手軽に作動や分解をして楽しむ事が可能です。
現用アサルトライフルとして進化を続けるM16。ロングレイルハンドガードと固定式ストックという、M4A1とは違った魅力的な演出しています。
もちろん、キャリングハンドルは取り外しでき、かつロングレイルハンドガードを装備していることでの高い拡張性はオプションの幅も広がります。



全長:約980mm 重量:約3400g 定価:69000円?




※中古にて入手したものなのでパーツのセッティングなど本体と異なる点があるかもしれません。

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