中華ガン: M.317 (ストライカーガン)

100円ショップにてP.729と共に手に入れたリボルバータイプのトイガン「M.317」の紹介です。
M.317画像
パッケージには「M.317」と思われるモデルのイラスト、モデル名と「REALGIMMICK REVOLVER EDITION」と記載されています。P.729同様に対象年齢は10歳以上用で日本のSTマークも取得しています。
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パッケージのフタを開けてみるとM.317トイガン本体、BB弾約20発、日本語の説明書が入っていました。
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取り出して見ると、思っていたよりも小さくてビックリ!全長は約15㎝ほどしかありません。
全体的なデザインは見たことありそうな感じなんですが、はっきりとは思い出せませんね。細かい所のパーツデザイン等を見ているとS&W系統のリボルバーでしょうかね?
なぜだか右側側面の所々にはネジらしきものがモールドにて再現されているのが面白いですねぇ。

フレームやバレルなどのパーツはプラスチック製で左右分割のモナカ構造です。
右グリップの上部に「China Corporation」というカッコよくもなんともない刻印があります。また、トリガーの上部付近の左右の位置に「M.317」という刻印もあります。
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実はこのリボルバーのフレームにあるサムピースやシリンダーヨークにエジェクターロッドはモールド(ダミー)で可動しません。可動しないのでシリンダーをスイングアウトさせることも出来ません。
では、何処から弾を入れるかというと・・・
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本体の右側シリンダー後方にあるローディングゲート(?)からプチプチとBB弾を1発ずつホールに装填していきます。この時にハンマーを起こしておかないと構造上、シリンダーがロックされてしまうので必ずハンマーを起こしてから装填作業を行います。
装弾数は8発と一般的なリボルバーの5~6発よりも若干多いのが特徴です。
更に、照準する為に必要なアイアンサイトのリアサイトがないプロ仕様となっているようですね!?
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このモデルには、カスタマイズが施されていて通常のモデルであれば必然的にあるはずのインナーバレルが省略されています。これは恐らくキャリーガンとしての性能を高める為の極度の軽量化パーツ削減によるメンテナンス性の向上を目的にしたメーカー独自のカスタムモデルと憶測しております。でなければ随所にプラ製のパーツを多用したりはしませんよね!
また、副産物としてパーツの省略やプラ製パーツを多用した事によって低コスト化に成功しているようですね(笑)
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発射方式はアオシマのパワーリボルバーなどと同じストライカー(ハンマー)によって叩き、BB弾を発射する機構をもつストライカー方式です。ダブルアクションで発射することは出来ず、手動でハンマーを起こして発射するシングルアクションとなります。
ハンマーを起こすとシリンダーが連動し、時計回りに1/8回転してトリガーを引くとハンマーが倒れてBB弾を叩く仕組みですね。
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マルシンのM36と一緒に撮影してみました。
飛距離とパワーは、そんなにありませんが100円という価格でリボルバータイプのトイガンが買えるというのには驚きました。ハンマーやクルリと回転するシリンダーのギミックなどリボルバーアクションは、面白いですね(^^)


購入価格:100円(税別) 全長:150㎜ 重量:約43g


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この記事へのコメント

2013年07月21日 07:41
おはようございます。記事更新お疲れ様です!

これってエアコキじゃなくてストライカーガンなんですか。まあリボルバーの形で、しかも小さいサイズでエアコキは難しいんでしょう。
インナーバレルがプラスチックだったり、最初から無かったりするのはチープガンの標準仕様ですよね(笑
2013年07月21日 22:23
ガリレオレオさん おはようございます!
このM.317は昔ながらのストライカーガンでした。サイズ的にコスト的にもエアーコッキング式は難しいのかもしれませんね。
インナーバレルがプラスチックだったり省略されているのには、なんだか慣れてきましたね(笑) 逆にアルミとか真ちゅう製のバレルが装備されている方が驚愕するかもしれません(^_^;)

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