ナイトウォーリアをカスタムする(3)

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自宅に怪しい小包が届きました。
「きっと、中身は爆弾か炭疽菌だ~ 逃げろー」
と、騒ぐほどのものではありません。

小包の中身は・・・
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これです。タニオコバ製のマグウェルセットでGM-7/マルイM1911(MEU)用のものです。
ちょいと前のブログ記事で書いたように電動のSG552が気になっていて、ネットショップでSG552を探している過程で、このマグウェルセットを見つけ注文していました。
マグウェルって、あんまり目立つようなパーツでもないのに結構、良いお値段がするんですよね。今回は、送料や手数料込で約3500円しました。でも、他メーカーのマグウェルだと1万円近くする品物もあるので、3500円は比較的安い方ですね(^_^;)
肝心の電動SG552の方は、何処のショップも売り切れ(在庫があってもほぼ定価の販売価格だったり)、再生産も不明との事で、再生産されるまで気長に待つとします。その頃には優先が代わっているかもしれませんが、、、。
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元々はモデルガンのGM-7用との事ですが、マルイのガバシリーズにも対応(ハイキャパ、デトニクスはNG)しているので、今回はマルイのカスタムガバに使います(そもそもGM-7持ってないし)。
さて、ここで問題なのが、MEUウォーリア/ナイトピストルどちらのカスタムガバにマグウェルを付けるかで悩みます。
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悩んだ結果、ナイトピストルに取り付けることに決めました。
マグウェルの取り付けといっても実際は、グリップのハウジングの交換です。慣れていれば交換作業は10分もかかりません。
タニオコバのマグウェルは、ハウジングとマグウェルに分かれていて付属する六角ネジを使いハウジング底に固定するタイプのものです。商品名はマグウェルセットとなっていますが、ハンマースプリングやプランジャーなどは付属していないので、別途で用意するか交換するハウジングから流用する必要があります。
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各ハウジングを比べてみると、どちらもストレートタイプのハウジングになりますが、滑り止め加工がMEU純正はセレーション、タニオコバのものはチェッカーとなっています。
上の画像だと右側のハウジングがMEU純正ハウジング、左側がタニオコバのハウジングです。
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ハウジングを交換しマグウェルを装着したナイトピストルです。
マガジンチェンジがやり易くなったような気がします。また、若干ですが重量もUPしました(約25g)。
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しかし、メリットばかりではありません。ノーマルのM1911用マガジンだとバンパーが無いのでマガジンが入れ難くなってしまいます。
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この記事の上から3番目の画像と見比べてみると何処が変わったのかパッと見で分からない間違いさがしをしているようですが、実売3000円台でマグウェルが買えて、カスタム出来るのは良いですよね。


これまでのカスタムと関連記事
パーツが届きました。
ナイトウォーリアをカスタムする(2)

タニオコバ製マグウェルセット
定価:4200円 素材:亜鉛ダイキャスト

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この記事へのコメント

2012年09月28日 23:28
この前のハンドガンの追加カスタムですか。
ちょっとしたところでもまた雰囲気が変わるものですね。

SIG552を探されてるようですが、ICSの奴はどうですか?
マルイのと違って、レイルで少々ごてごてしていますが、フルメタルです。
2012年09月29日 12:05
静岡の戦設ガンスミスさん//
交換する前はランヤードリンクが残っていたので、どことなくミリタリーテイストでしたがマグウェルタイプに替えたら“軍用”という感じが無くなりましたね。

ICSの552は、以前に店頭で手にした機会があったのですが、フルメタルといことでガッチリしていて好印象でした。ICSの方も候補にしたいと思います。
ダブルイーグル
2012年09月30日 20:32
マグウェル付けただけで一気にタクティコーというか、レースガン的な感じがでましたねぇ~。
2012年09月30日 21:48
ダブルイーグルさん//
確かに、タクティカルというよりも、実戦向け射撃競技のレースガン風とも思えますね。

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