イサカM37にリアサイトを 後編

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KTWのイサカM37にリアサイトを付けるカスタムの続きです。
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前回の記事で切り出したショットガンIIのフレームから切り出し整形したリアサイトをパテで接着固定しました。本当は、固定する前や仮止めした所を撮影したはずでしたが、後からカメラのメモリーカードを見てみると画像が記録されていないという・・・・OTZ

パテの部分はガンダムマーカーのブラックで塗りました。なんか微妙な出来になってしまいましたね(^_^;)
今、思うと手を抜かずマスキングをちゃんとしてから、パテを使えば良かったと後悔・・・
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リアサイトは、バレルとフレームの付け根付近に配置しました。最初はフレーム上面にしようと思いましたが、狙った時の高さがあったのでやめました。
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ショットガンIIの時からあったリアサイトを左右に微調節できる機能は残してあるので、リアサイト上面にあるネジを緩めればサイトパーツを左右に微調節することが出来ます。
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見た目はイマイチですけど、一応狙った所には当たります。

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この記事へのコメント

2012年08月10日 23:49
 裏側をパテで埋めて削って平面にしてから両面テープで貼り付け、って手を思いつきましたが、これはこれで溶接痕みたいに見えますね。
 ショットガンやボルトアクションライフルは、リアサイトはこの位置、バレルの根元に付けられますから、フレーム上面よりもこのほうが良かったでしょう^^
 調節機能を残したままというのがまたすごいですね。
2012年08月11日 13:13
フィンブルさん//
フィンブルさんが、このリアサイトの加工をされたら、もっと上手くて綺麗に加工されると思います(^_^;)
遠目からみれば溶接痕に見えないこともないかもしれませんね、、。
リアサイトの位置は、バレルの根元で正解でした。実銃でもこの位置に設置されているものが多いですから。
調節機能は、KHCのショットガンがシンプルな構造で造られていたので加工しやすかったですよ♪
NSDAP
2014年04月28日 01:58
初めまして、かめんぎさんの処から流れて来ました。
2年前の記事へ今頃に成ってのコメント、失礼します。

KTWのM37はホントに良いエアガンですよね。
でも残念なのはあまりにも貧弱なサイト…orz。
実は自分もフロント&リアサイトを自作したんです。
利用したのはジャンクボックスに有った、旧MGCモデルガンのベレッタM12SMGのリアサイト類のパーツ一式です。

リアサイトは2段L型フリップ式で、サイトガードと共にフレーム後方上に設置。
それ故フロントサイトを嵩上げする為、サイトベースを自作してバレル前方上に設置。
フロントサイトポスト自体は小ネジを代用し、サイトガードも自作しました。
両サイトは分解整備の事を考えて、両面テープで本体に固定しているだけですが、割としっかりして外れた事はありません。
又ネジを利用しているので、フロントサイト側でエレベーション、リアサイト側でウィンデージが調節可能です。
さすがにクリックまでは自作再現出来ませんでしたけど。

まあ単なるジャンクパーツの応用なんで自慢にも成りませんが、まるきちさんの記事を読んで、世の中には同じ様な事を考える人がいるもんだと、なんだか嬉しく成りました。
これからも時々お邪魔させて頂きますが、その節には宜しく。
2014年04月28日 20:37
NSDAPさん はじめまして!
コメントありがとうございます

ショットガンの場合だと、サイトが省略されていたり付いていても、とてもシンプルな構造のサイトが多いですよね。

エアガンだと散弾も限られ単発発射の時は、やっぱりサイトが欲しくなります。
NSDAPさんはベレッタM12のパーツを流用されてフリップ式のリアサイトとフロントサイトを自作されたんですか!さらに調節機能までとはとても実用的な機能まで再現されているとのことで驚きました。凄いですね(^^)
私の場合はパーツを切り離してくっ付けただけなのでアレですけど、、リアサイトが無かった時よりはサイティングが良くなったと思っています(^^)/

同じ趣味を持つもの同士、これからも是非ともよろしくお願いします!

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