KSC: MP7A1 レビュー中編(2)

「KSC: MP7A1 中編(1)」の続きです。
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黄円で囲んだ金属製ストックリリースレバーを押し上げるとストックが数ミリ飛び出し展開出来ます。
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展開するとこんな感じです。バットプレート部分はプラスチック製ですがストックレール部分は金属製となります。
フォアグリップはグリップ端のロックを下げると展開できてストックと一緒に使用するとカッチリと構えられて正確な射撃も出来るでしょう。
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ボディ後方のロッキングピン2本を外すとフィールドストリップ(通常分解)することが出来ます。
ストックと一緒にボルトとリコイルスプリングが一緒に外せます。
搭載するエンジンはシステム7と呼ばれるもので最近のKSCの製品に搭載されている新型のエンジンです。
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コッキングハンドルを引くと射撃可能となります。この動作が楽しくて、つい何回もやってしまいます(^^)。
ただ空のマガジンを装填するとボルトストップがかかりコッキングハンドルを手動で戻す必要があります。
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エジェクションポートからみえるボルトが途中で止まった状態でボルトストップがかかっています。
エジェクションポート下にあるセレクターはアンビタイプでセイフティ、セミオートフルオートの3つのポジションになります。まだ慣れないためかセミオートで撃つつもりがフルオートにしていたり、フルオートからセミオートにしたつもりがセイフティになっていたりと操作がまだ不慣れな感じです(;^_^A。
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ボルトストップを解除するにはトリガーの上部にあるボルトリリースレバーを押し上げて解除します。これは現在の電動ガンでは体験できない操作ですよね(^^)。
でも、ハンドガンの場合はスライドストップを押し下げて解除しますがMP7では押し上げて解除するので最初は少し戸惑いました。
最近の流行りか(?)トリガーにはトリガーセイフティがあります。ちなみに、この辺りのパーツは大体金属製です。

ボルトリリースの上にはH&Kの刻印やトイガンのナンバー等があるのですがボルトリリースの前に小さく“JASG”の刻印が目立たなくあります。
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トリガーガード下部にはUSP等でお馴染みの「取説を読め!!」的な刻印があります。マガジンキャッチもHKお馴染みな感じのアンビタイプ。



後編へ続く

前編はこちら

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