東京マルイ: H&K P30

画像
本日はアカデミーのエアコキを紹介する予定でしたが、予定を変更してお伝えします。

画像
今月の11日に発売されたマルイ製の電ブロHK P30です。
12日の土曜日にCOD MW2を買いに行ってみたら新製品として電ブロP30が売られていたので買ってきました。
画像
P30はドイツのH&K社が既に発表していたP2000(USPコンパクトの改良モデル)の改良モデルとして2006年に発表された最新のオートマチックピストルです。
マルイの電ブロではスライドがシルバースライドシルバーになっていますが実銃ではブラックモデルも普通にあります。

改良モデルの改良モデルという事で、ほとんど新規開発と言っても良い様な気もしますが比べてみましょう(;^_^A
画像
フルサイズのUSP(エアコキ)と比べてみるとP30の方が全長1.3cmほど短く高さはP30の方が数ミリ高いです。P30は特徴的なグリップで、握りやすさはP30の方が握りやすく手にフィットする感じです。ちなみに実銃のP30はグリップのバックストラップ、グリップパネルが取り外しが出来て手に合うパーツと交換出来るようになっているそうです。
画像

画像
元になっているUSPコンパクト(ガスブロ)と比べてみました。重ねてみるとP30の方が少し全長が長いことが分かります。
画像
電ブロの話ですが、今回マルイは最新のモデルを製品化したのには驚きました。しかも、電ブロで。以前、古いカタログで電ブロの次期新製品予定の中にUSPが入っていたことがありましたが結局、発売されることもありませんでした。諦めていたところで突然、新製品の1つとしてホビーショーで発表されたのはHK好きの自分としては、かなり嬉しかったです(^^)
画像
スライドにはHKの刻印があります。ライセンスの契約をしたのか右側のスライドには小さくライセンス云々の表記まであります。ただ、その後ろにCal.6mmBBの刻印があり少し残念。
電ブロの場合はコッキングする必要は無いのですが、スライドの前方にもセレーションがあるので、そこを使ってコッキングする動作をしちゃいますね♪
画像
最近のモデルでは利き手を選ばない設計がされていていてスライドストップやマガジンキャッチ等も左右どちらからでも操作できるようになっているのが分かります。でも、電ブロでは大体のパーツがフレームと一体形で動きません。
サイトですが狙いやすくて良いですね☆しかもリアサイトにはドットの穴まであります。どうせならフロントサイトにも穴を付けておいて欲しかったです。
ハンマーはトリガーと連動しませんが、スライドが動く度にスライドに押されて一緒に動きます。コックした状態で固定できませんが動かないよりはマシですね。というかDAOモデルなのかな(笑)
画像
USP等でお馴染みトリガーガードに書かれた「取り説を読んで」的な刻印やアンダーマウントレール裏のナンバープレートの再現もされていました。
それとレールですが、G&PのM3タイプライトを取り付けようとしましたが残念ながらサイズが合わず取り付けられませんでした。

トリガーガードの内側にあるのは最近の電ブロには標準装備のセミ・フルオート切り替え用のセレクターです。
画像
バナナの様に湾曲した割り箸マガジンの装弾数は16発。電池は単4型4本をグリップ底から入れます。トリガーガードとグリップの付け根にある電ブロ専用セイフティは、もうお馴染み。


個人的にはHK好きなのでかなりお気に入りのモデルです。かなり、握りやすくて新しいモデルが良いですよ!
10才以上用ですが、ホップアップシステムも搭載していて飛距離もそれなりにあるので屋外でも楽しめるでしょう。


全長:約177mm 重量:約270g 定価:3654円