0コメント

東京マルイ:コルト M733コマンド

画像
今回は東京マルイ製の電動ガンM733コマンドの紹介です。
2002年公開(アメリカでは2001年)の映画「ブラックホーク・ダウン」の劇中で登場して、ソコソコ有名なモデルです。
ブラックホークダウンも、もちろん好きな映画ですが、M733が登場する映画として1995年公開の「ヒート」にも登場していてお気に入りの映画です。
画像
AGMのM4と並べてみました。元がM16A2のカービンモデルのM727を更に短くしたコマンドモデルなので比べてみるとM4よりもM733の方がコンパクトで長さも7cmほど短くなっています。
最初、新しい電動ガンを買う時にM16A2とM733で迷ったのですが、結局、M733にしましたが取り回しも良く扱いやすいです。
画像
フレームはプラ製ですが塗装がされています。刻印はM16A2。ちなみにセレクターはセルフ→セミ→オートで実銃同様にバーストではありません。
画像
ハンドガードを外すとバッテリーを取り付けるためのコネクタとヒューズカバーがあります。バッテリーはミニタイプの物を使用します。
ハンドガードを外すとガスチューブがあるのですがこれは、はまっているだけで簡単に外せてしまいます。
M733のアウターバレルですが取説やマルイのHPによるとアウターバレルはアルミ一体化され軽量、高剛性に貢献しているようです。

ちなみにハンドガードは新規製作されたようで、以前に電動のM4ハンドガードが少し短くて取り付け出来ませんでした。それ以外にもM4ハンドガードよりもM733ハンドガードの方が若干スリムになっている気がしました。
画像
銃口についているフラッシュハイダーは六角レンチを使いネジをを緩めて、クルクル回して取り外しが出来ます。ネジはM14逆ネジタイプで対応するサイレンサー等があれば装着できます。
画像

画像
サイトやその他装備(名称ど忘れ(;^_^A )はM16A2仕様となります。そのほとんどパーツが金属製となっています。
リアサイトはM16系でお馴染みピープサイトタイプでサイトの下や横にあるダイヤルを使用して左右上下に調節できます。サイト自体も用途に応じて切り替えが出来ます(2種類)。
画像
ストックですが補強リブ無しのストックでA1カービン系からA2カービン系へ移行する過渡期モデルを再現しているようです。ストックは4段階に調節ができます。
画像
チャージングハンドルを引くと連動して開くカバーとボルト(というかコレもカバー)が動きホップアップシステム調節用のダイヤルが見えます。これを使ってBB弾の種類や弾道によってホップの調節をします。ただチャージングハンドルを引いたままでないとボルトが戻ってしまうので調節する際は指などを挟まないよう注意が必要です。
画像
M733は全長もM16(M4)系としてはコンパクトで約70cmでストックを最大に展開しても80cm以下で扱いやすいモデルです。
最近ではバリエーションモデルとしてフラットトップが付いたM933も発売されていますが、どちらかといえば自分はこのM733の方が好きです。
そしてゲームで使用する場合も比較的軽量なモデルなので1日中持って動いていてもそれほど疲れませんね。
カスタムパーツも豊富で、とりあえずキャリングハンドルにマウントを載せてドットサイトを装着というカスタムや何も付けないでシンプルに・・・など様々な使い方が出来るのてオススメ&お気に入りのモデルです(^^)


定価:31290円 重量:約2420g 全長:774mm/690mm(最小) モーター:EG1000型 メカBOX:バージョン2
装弾数:68発(ノーマルマガジン)

※この記事中ではG&Pのマガジンを装着して撮影しています。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック