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zoom RSS Cz75 1st HW @KSC 

<<   作成日時 : 2018/07/01 21:36  

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KSCのガスブロバックガン Cz75 ファースト HWモデルのご紹介したいと思います。

Cz75は、1975年に製造されたチェコスロバキア製(現チェコ共和国/スロバキア共和国)の9mmパラベラム弾を用いるダブルアクション・ダブルカラム・ピストルです。

それでは見ていきましょう!
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今回はシステム7版のCz75ファーストをご紹介しますが
パッケージはブルーを基調としたCz75シリーズ共通デザインのようです。
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パッケージの中身は白い発砲スチロールに本体、少量のBB弾、ホップアップアジャスター、マズルキャップ、取説類です。

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ショートレイルとも呼ばれる初期に製造されていたファーストモデルをモデルアップ。スライド、フレームにヘビーウエイト(HW)樹脂が使用されているので手にした時のズッシリした重量感やヒンヤリ冷たい感触は素材ならでは。パーティングラインはスライド、フレームやトリガーガード内側も処理されています。
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スライドには「MODEL 75 CAL.9 PARA」、フレームは「MADE IN CZECHOSLOVAKIA」とあります。
また、写真に写っていませんがフレーム先端にJASGとシリアルナンバー、マガジンハウジング内側にKSCロゴがありそれぞれ目立たない所にトイガンオリジナル刻印が入れられているのがKSCらしい配慮で嬉しいですね。
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本物のCz75シリーズは製造工程が変わり、それに伴い各所の形状変更しスライドとフレームの噛み合わせレイルを延長しロングレイルとも呼ばれるセカンドモデルもKSCはモデルアップしています。両モデルの外観の違いはスライドとフレームのサイドカット。セカンドに比べてファーストは噛み合わせレイルが短いのでスライドとフレームの先端が薄くなっている部分が多いのが特徴です。
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トリガーとアウターバレルはシルバーメッキ仕様なのがアクセントですねぇ。仕上げがとてもきれいです。「21047」やプルーフマークの刻印が入れられています。

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インナーバレルは目立たないようにブラックコーティングされています。
マズルを正面から見るとスライドとフレーム先端がスマートなのが分かります。
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Czロゴ入りグリップパネルを装備。このグリップ、ダブルカラムオートながら握りやすく、セフティやスライドストップなどの操作パーツも右手でグリップしたポジションにて操作しやすい位置に配置されています。
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実銃同様にコック/ロックのできるセフティレバー。このセフティはハンマーをフルコックしたときに操作可能でハンマーをコックしていないとセフティは動きません。
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リアサイトは金属製の別パーツ。
スライド後端にダミーファイアリングピンの再現があります。ピンを上から押すこともできます。
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フィールドストリッピング(通常分解)するには、まずマガジンを外してからスライドとフレームそれぞれにある目印に合わせスライドを引いてスライドストップを抜き取るとスライドを前方に引き抜き分解することができます。
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チャンバーに設けられた可変ホップアップ調節用のダイヤルです。写真では通常分解していますが、本来分解する必要なくホップアップ調節が可能です。ホップアップ調節するための専用工具(ホップアップアジャスター)をエジェクションポートから入れてダイヤルのギザギザに工具を合わせてこれを回してホップアップ弾道を弄ります。
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本物だと15連のマガジン。ケースはダイキャスト製で装弾数は23発です。さり気なくマガジンバンパーはスチール製。
マガジン前面にあるフォロアーを押し下げるとロックがかかり、リップよりBB弾を入れます。
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このCz75は、スライドを引いたコッキングをしてからでないと発射(作動)できないという、実物通りの操作方法を再現したリアルライブオペレーションというギミックを搭載しています。
スライド後端にある小さめ小さめセレーションを持ちコッキングしてから実射です。ブローバックもバシッバシッと鋭いもの。HWスライドとシステム7のブローバックエンジンの組み合わせにより撃ち応えのあるリコイルショックと安定した動作で楽しめると思います。トリガーの感触も良くダブル/シングルアクション共にスムースに引け速射も狙いやすいです。
初速は0.2gBB弾の5発の平均で約75.9m/s(0.58J)という結果になりました。
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が、しかし、当方はあまりこのCz75を撃っていません。。それはCz75シリーズの耐久性について、あまり良い評判を聞かないからです、、。折角、外観が良くできているのが勿体なくて撃たないようにしています。
まだ100発も実射していないのですが、既にスライド先端付近にブローバック動作によるそこそこの傷がついています(´;ω;`)
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KSCのCz75 1st HWモデルは、パーティングラインやシルバーメッキパーツなどきれいな仕上がりなので当方は、なんだか勿体なくて当方はあまり実射をしていません。。。壊れても修理に出したり、パーツを注文して交換すればいいだけの話なのですが、、なかなか・・・

さて、チェコスロバキアが生んだ伝説!?のコンバット・オートをガスブローバックガンとして可能な限り再現していると思います。ズッシリとした重量感や素手で触れた時のヒンヤリと冷たい感触はHWモデルならでは。Cz75の魅力を実際に手にして体感できるトイガンですよ♪



定価:23,500円 全長:約206mm 重量:約828g

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