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zoom RSS 【東京マルイ】 USP 9mm 【フルサイズ】

<<   作成日時 : 2018/04/22 15:43   >>

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当ブログで何度、登場し紹介したか当人にも把握できないほど取り上げているトイガンです。
マルイ USP フルサイズ
今年、1月に発売された東京マルイ製ガスブローバック「USP」の紹介をしたいと思います。

マルイ USP 画像
パッケージはブラックをベースにしたもので中央に「USP」とあり、さらに黒十字風の装飾が印象的。
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パッケージを開けてみると、このままディスプレイできそうなデザインがされた緩衝材の配置ですね。

セット内容は≪USP本体、マガジン、アンダーマウントレイル、六角レンチ(2.5mm)、マズルキャップ、マニュアル、クリーニングロッド、フォロアーストッパ2個、少量のBB弾≫です。

マルイ USP
 
USPとはドイツのH&K社が1990年代に開発したポリマー製フレームを使用したセミオートマチックピストル。USPは、Universal Self-loading Pistolの略語で訳すと【汎用自動拳銃】という意味になります。使用する弾薬は9mmパラベラム弾、。357SIG弾、.40S&W弾、.45ACP弾があります。

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マルイがUSPをモデルアップするのはエアコキと電動ハンドガンのUSPフルサイズ(どちらも.40SW弾モデル)、ガスブロでUSPコンパクト(9mm弾モデル)に続いてとなります。そういえば昔のマルイカタログに電動ブローバックの新製品予告にUSPが紹介されていたこともありましたね。そちらはいつの間にかに立ち消えしてしまいました。。。
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フルサイズモデルのガスブロUSPは、以前より各社から発売されていましたが、やっぱりマルイのフルサイズ・ガスブロ・USPを待ち望んでいた方もいらっしゃるかと思います。

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数多くあるUSPバリエーションの中でもマルイは、シングル/ダブルアクション・左側コントロールレバー・セフティ/デコッキングを装備するヴァリアント1と呼ばれるバージョンを再現しています。また、スライドなどにある「9mm×19 」の刻印からも分かるように9mm口径をモデルアップ。
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分厚いスライドはUSPのチャームポイント。特にフロント側から見ると厚さが分かりやすいですね。後継機種のP30やHK45だとスライドのサイドデザインが勾配のついた台形型になり、USPほど肉厚さが感じられなくなりました・・。
アウターバレルは、ポリゴナルライフリングの再現が。その中には真ちゅう製インナーバレルを装備しています。
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フレームにあるマウントレール裏にシリアルナンバープレート。
トリガーガードには、もうお馴染み「マニュアル 読め!」的な刻印があります。
マルイ USP.9

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USP独自規格のマウントレールをピカティニ規格に変換するアンダーマウントレイルが付属します。このパーツは左右分割、ネジ止め式で本体のレイルに左右パーツをはめ込み六角穴ネジ(2.5mmレンチは付いています)2か所で固定して使用します。
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アンダーマウントレイルを装着すると更に無骨くなりますね。
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アンダーマウントレイルにより取り付けられるオプションパーツの幅も広がりより楽しめます♪

※写真のウエポンライトは付属していませんよ。
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フレーム左側の後端にコントロールレバーというデコッキングとセフティレバーを備えています。ハンマー・コッキング時にコントロールレバーを水平よりも押し下げるとデコッキング操作となりハンマーはフルコックポジションからハーフコックポジションに、トリガーはシングルアクションからダブルアクションに切り替わります。写真はコントロールレバーを下げてデコッキングをした直後のもの。ハンマーがハーフポジションになっています。
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更にレバーを水平よりも押し上げることにより、ハンマーポジションに関わらずセフティを掛けることができて、コック・アンド・ロックも可能です。
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素手やグローブをしていても滑り止め効果抜群なグリップ前面と後面にあるトゲトゲ・チェッカリングもUSPの特徴。
また、左右から操作できるレバー式マガジンキャッチは、実銃同様に手の皮を挟むギミックを搭載(笑)。特にハイグリップだと挟みやすいの注意しましょう。
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ハンマーを起こすと覗けるダミーのファイアリングピン。
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アイアンサイトは金属製の別パーツ。フロント/リアサイトにホワイトドットが入る3ドットサイトでサイティングもしやすいです。
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撮影をする前に実射をしているのでオイルで汚れてしまっていますね(汗)。チャンバーカバーにもHKロゴ、口径、シリアルナンバーが入っています。その後ろにあるエキストラクターはスライドと別パーツの金属製。
フレームのメーカー刻印はマルイオリジナル“Tokyo Marui Co..ltd. Made in Japan ASGK”です。
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ホールドオープン。スライドのセレーションも広く滑らずコッキングもやりやすいです。
ティルトバレルのロッキングギミックが再現されていてバレルが僅かに上向きになっています。
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実銃だと樹脂製のマガジンは、ダイキャスト製でポテッとした形状や各所の刻印を再現しています。装弾数は25発。
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通常分解は、マガジンを取り外しフレーム左側のスライドリリースレバーをスライドノッチの切り込みに合わせて抜き取り、スライドを前方に引く抜くと分解することができます。

内部メカはマルイらしく大きくアレンジされています。実物の機構とアレンジされた機構が合わさることで作動と耐久性を高めていることが良く分かります。
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マルイのHK45やUSPコンパクトに搭載されているスライドストップ機構。とても面白い仕組みになっていて、実はスライドリリースレバーはスライドノッチに当たっていなくて飾りとなっている点です。
実際にスライドをストップさせているのは、フレーム内部にある金属製スライドストップパーツが空マガジンのフォロワーに押されせり上がり、スライド内側に配置されているシャーシに当たることでスライドを止めホールドオープンとなります。
スライドストップを戻すには連動してせり上がったスライドリリースレバーを押し下げるか、マガジンを取り外して(もしくは交換)からスライドを少し後ろに引く事でスライドストップを解除できます。
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バレル・アッセンブリとリコイルスプリングガイド・アッセンブリ。リコイルスプリングガイドは2重スプリング構造になり激しいブローバックをサポートしています。
バレル・アッセンブリにはホップアップ調節用のダイヤルがあり、このダイヤルを回して弾道を調整を行います。通常分解をしなくてもエジェクションポートよりダイヤルを操作できますが、配置が微妙で操作しにくいです。
マルイ USP ガスブロ画像
直径15mmあるシリンダーを搭載しているとのことで、ガスを入れて作動させてみるとスライドが勢いよく、「バシッバシッ」という音と共に「ドシン」というキックが腕を刺激する迫力のあるブローバックです。
弾速は0.2gBB弾で5発の平均約69.64m/s(0.49J)という結果になりました。

マルイのUSP 9mmフルサイズモデルのガスブロは外観だけでなく耐久性を高めた設計は、まさにシューティング活用に相応しいUSPのトイガンです。
最新のポリマーフレームオートにはないゴツくて角ばったデザインが何とも素敵です。
マルイ USP ガスガン
先に発売されたUSPコンパクトとのツーショット。
バリエーションの多いUSPシリーズなので、個人的にはどこのメーカも発売していないロングスライド/バレルを搭載したUSPエキスパートとかUSPエリートのガスブロも是非、見てみたいですね。


全長:約198mm 重量:約723g 定価:16,800円(税別)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは。最近マノレイが本気出していますね……。最近友人のUSP、USPコンパクトを撃たせてもらいましたがブローバックが鋭くて驚きました。ウチにあるマルゼンのUSPとは比べ物になりませんでした(´・ω・`)
 個人的には今回のUSPは9mmモデルなのでMGSファンからしても良いガスガンですね〜(他は.40や.45acpが多いので……)
ふるさとり
2018/04/25 03:22
ふるさとりさん こんばんは

フルサイズで9mmのUSPは希少なモデルアップですよね。
私もMGSファンなので是非ともゲームに登場したUSPに合わせて専用ライトを揃えたいです!
マルイUSP.9は、実射性能も文句なしでバシバシ使って楽しめるガスブロだと思います。
まるきち
2018/04/29 15:18

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