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zoom RSS 東京マルイ:SIG SAUER P226E2 ステンレスモデル (ガスブロ)

<<   作成日時 : 2017/11/19 22:50   >>

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東京マルイ製ガスブローバックガン『SIG SAUER P226E2 ステンレスモデル』の紹介です。

マルイのガスガンで初めてデコッキングシステムを搭載したP226R。そのP226Rをベースに改良モデルであるP226E2が販売されました。P226E2 ステンレスモデルは、ステンレス鋼の輝きや質感を表現したシルバー・カラーモデルです。
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パッケージはシルバーを基色にしたP226E2 ステンレスモデル専用デザインの箱が採用されています。
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ノーマルP226E2のパッケージから変わり、緩衝用の発泡スチロールケースの上に、シルバーを惹きたてる黒い化粧布が敷かれ、このままでもディスプレイできそうな梱包がされています。

パッケージ内容はP226E2 ステンレスモデル本体、マガジン1個、小箱にマズルキャップ、少量のBB弾、空撃ち用ストッパー2個と取説類(P226R用とE2用補足説明書)、クリーニングロッドが収められていました。
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光沢を抑えたステンレスシルバーを再現。ひかえめな輝きや質感を表現したシルバーのスライドとフレーム、ブラックのグリップパネルや小パーツとの2トーンカラーコントラスト仕上げになり、以前に存在したP226Rステンレスモデルとは、また異なる印象です。
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スライドとフレームのシルバーはメッキ仕上げではなく、塗装によるもの。その為、光沢を抑えたサラッとした質感が特徴です。

モデル名にあるE2Enhanced Ergonomicsの略語で、人間工学を取り入れ改良したP226E2らしいネーミングです。
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スライド先端にある「E2」のスタンプは、ノーマルのP226E2だと目立つホワイトカラーでしたが、ステンレスモデルだとグレーカラーに変更されています。さり気なくスライドのセレーションにあるモールドピンがブラックで塗り分けられているのが素敵ですね。
アウターバレルはブラックカラーでチャンバーカバーに「9mm Para」の再現があります。

フレームにはトイガンオリジナルとなる「TOKYO MARUI CO.LTD」といった刻印が入ります。
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そのフレーム銃身下面には20mmアンダーマウントレイルを装備しているので、対応するウェポンライトなどのアクセサリーを取り付けることが可能です。
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フレームを見てみると、フレーム中央を通る線のようなものが。これは成型時にできるパーティングラインとよばれるもの。P226RやP226E2でもこのパーティングラインは処理されず残っています。P226RやP226E2のブラックカラーと比べてみるとシルバーカラーの方がパーティングラインが目立ちやすい気がします。この他にもゲート痕がそのまま残って塗装されていたりと、ガスブロのM1911シリーズやM9A1シリーズの処理具合と比較すると緩い感じです。
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グリップは特徴的な新型のエルゴノミクス・ワンピースグリップを再現。
このグリップは人間工学に基づいて新たにデザインされたものでP226Rのグリップよりも僅かに幅が薄くなり、P226Rに比べてフィット感が増して握りやすくなり、更に素手やグローブでも滑り難くい滑り止め効果も高いシボ加工のあるものになりました。
マルイのP226E2だと実物のワンピースとは異なり左右張り合せの2ピースで構成されています。
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サイトはスライドと別パーツ。フロント/リアサイトにホワイトドットが入る3ドットサイトです。
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P226Rだとセレーションタイプだったマガジンキャッチ上面も、E2ではチェッカータイプに変更されました。また、トリガーの形状も変更されて厚みのあったトリガーから薄型トリガーに代わり、実際にP226E2に搭載されているSRT(ショート・リセット・トリガー)というトリガーストロークが短くなる機構を再現し連射しやすくなりました。

グリップ左側、スライドストップ手前にあるレバーはデコッキングレバー。このレバーを押し下げることで、ハンマーをフルコック・ポジションからハーフコック・ポジションに戻すことができるデコッキング・システムを再現したギミックです。デコッキング・システムによりシングル/ダブルアクションのハンマー機構を搭載しているP226は、ハンマーをコッキングしてから発射するシングルアクション、そしてトリガーを引くだけで発射できるダブルアクションのどちらにも対応しています。
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P226E2の通常分解は、マガジンを外してからテイクダウンレバーを90度下方向に回転させ、スライドを前方に押し出すだけでスライドとフレームを分解させることができます。
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このテイクダウンレバーは、トイガンオリジナルのセフティも兼ねていてテイクダウンレバーを本体右側から押し込むとセフティが掛かりトリガーが引けなくなります。
セフティを解除するにはテイクダウンレバーを左側から押し込むとロックが解除される仕組みになります。
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スライド内のリコイルスプリングガイドやアウターバレルも取り外せます。

可変ホップアップは、分解したバレルのチャンバーの下にあるダイヤルを回してホップアップ弾道を調整します。
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スライドのスライドストップノッチ自体には、特に削れ対策などは施されていません。しかし、マルイのガスブロP226シリーズは、ホールドオープン時によくみるとスライドノッチにスライドストップが当っておらず、代わりにスライド内部にある金属製ブリーチに引っ掛かるように設計されています。その為、スライドのノッチが削れたり破損する可能性は低く、スライドストップ/リリースを気にかけずに操作することができますね。
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マガジンは、シルバーメッキの施されたダイキャスト製。本体とは対照的に鏡面仕上げ光沢のあるシルバーで、マガジンの装弾数は25発です。
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実射をしてみました。初速は0.2gBB弾を使った結果、5発平均で約71.6m/s(0.51J)となりました。動作も鋭いリコイルショックでビシッビシッと撃ち応えのあるブローバックです。ブローバックのスピードもあり連射もしやすいですね☆

この動画はブラックのP226E2のものですが、操作性や握りやすくなったグリップデザインはそのままに、スライドとフレームにステンレスの持つ光沢を抑え、質感を再現したシルバー塗装仕上げ、バレルやグリップにはブラックカラーを使用した2トーン仕様によりシックな1挺に仕上がっています。
塗膜の強さなど使い込んでみないと分からないこともありますが、ノーマルのP226RやP226E2と一味違ったステンレスモデル、一押しです♪


定価:15,800円(税別) 全長:約197mm 重量:約740g


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