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zoom RSS 【2017】KSC展示・販売会【・・マルゼンも】

<<   作成日時 : 2017/07/17 12:28  

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16日(日)浅草にて開催されていたAPSカップに合わせて、行われていたKSCとマルゼンの展示・販売会に行ってきました

都立産業貿易センター台東館では、15日と16日にAPS大会が開かれていて、それに合わせるように同じ建物の別フロアでKSCとマルゼンの展示・販売会をやっていました。

展示・販売会場(とはいってもちょっとした会議室位のスペース)では、KSCとマルゼンのブースと試射ブースがあり、昼前位に到着しましたが、それぞれのブース前は混雑していました。

写真もそれなりに撮影したのですが、後から見るとピンボケだったりして使えないものばかりで今回の記事は写真は少なめです(^_^;)
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KSCブースでは、米軍次期正式ピストルトライアルに向けて開発されたベレッタのM9A3が展示されていましたよ。
結局、次期正式ピストルはシグのP320に決まりましたが、“現在”正式ピストルM9のアップグレード版であるM9A3のモデルアップを待ち望んでいた方達も多いのではないでしょうか
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製品仕様も紹介されてはいましたが、まだ試作品の展示で触れることができませんでした。
発売まで、もうしばらく待ちそうです。
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そして、マカロフのバリエーションでブルガリアン PM サイレンサーの展示がありました。サイレンサーの装着に対応したブルガリア製マカロフをモデルアップ。
トリガーガードの周りに追加されたスライドロック。実はこのロック、スライドロック風のトリガーガードロックにアレンジしているのが興味深いですね。
このブルガリアン PM サイレンサーとマカロフPMGのグリップを融合させたマカロフTactical(仮)とか面白そうだと思うのですが。。

他にもSTIストライクガンをシステム7化したバージョンの展示もありました。

個人的には、イベント限定で販売されていたUSP.45(タクティカル?)のグリーンフレームにマイクロドット用マウントを装着したモデルがあったのが欲しかったのですね。肝心のマイクロドットを持っていなかったので諦めました。その他にもUSPコンパクトにねじ切りバレルとサイレンサーをセットにしたオリジナルモデルも販売されていました。
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KSCの販売ブースにて長物がズラッと並んでいたのが圧巻でした。M4系統が多かったのですが普段、ここまでKSCの長物が並んでいることを見ないので実際に比べて手に持つこともできて重量感や質感を体感できたのは貴重でしたね。


マルゼンブースは、本体の販売は無く、APSハンドガン用パーツやガスブロ用のアウターバレル、グリップ、サイレンサーなどパーツをメインで販売していました。
展示は無かったのですが、マルゼンブースの方に聞いた話だと今年の年末ごろにガスショットガンのM1100とM870の再生産を予定しているとのこと。長らく再生産されていなかったので廃盤になってしまったのではと思っていましたが、再生産されるという嬉しいニュースでしたね。

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