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zoom RSS アルバート.W.システムユニット

<<   作成日時 : 2017/06/25 19:06   >>

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前回の記事から1か月近く間が空いてしまいました。。。
さて、アルバート.W.モデル本体に続いてアルバート.W.システムユニットの紹介をしたいと思います。
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アルバート.W.モデル本体と共に専用ガンケースに収められたアルバート.W.システムユニット。アルバート.W.システムユニットとは、アルバート.W.モデル用に様々な用途により組み合わせることを目的に設計された【スタビライザー、ライトアダプター・モジュール、サイレンサー】をユニットのことです。
それではユニットを見ていきましょう。
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まずはAWMレイルスタビライザー。これは本体のアンダーマウントに装着するレイルスタビライザー。アルバート.W.モデル専用に作られており他のモデルに使用するはできません。
スタビライザーの素材はプラスチック製で見た目と違い約75gと軽量です。
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スタビライザーは本来、ウエイトとしてのバランサー効果により射撃時の跳ね上がりを抑制するのを目的としていますが、14mm逆ネジ仕様のサイレンサーと20mm幅(ピカティニー規格)に対応したフラッシュライトが装着可能なマズルアタッチメントとアンダーレイルを装備しています。
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フロント部には印象的なアンブレラ社のロゴマークが入ります。
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レイルスタビライザーのマズルアタッチメントは、サイレンサー未使用時に付属するスクリューレス・マズルに交換することで、凹凸のないシンプルなマズルフェイスにすることができます。
サイレンサー用マズルのOリングとスタビライザー裏側にある六角穴ネジ2個を取るとマズル部分を外せます。
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レイルスタビライザーは、ロック機能がありワンタッチで簡単に装着・取り外し可能です。
仕方ないのですが、何度も取り付けを繰り返すと本体のメッキに擦れキズが付いてしまうのが惜しいですね。

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お次はLEDライトを内蔵した20mmレイルに対応したAWMライトアダプター・モジュール。後端にあるスイッチを押している間だけ点灯する間欠点灯方式を採用しています。AWMレイルスタビライザーだけでなく、アルバート.W.モデル本体のアンダーレイルに直接装着することも可能。
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モジュールの外装がプラスチック製でチープな感じで残念です。
モジュール側面にある「DANGER」シールですが、良くみるとレーザーの注意書きで更に下には“ダミーだよ”的なことが書かれています。レーザーの照射機能は付いていません。
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モジュール下部にあるボタンを押すとカバーが開き、バッテリーを入れます。CQフラッシュと同じLR44アルカリボタンバッテリー3個を使用します。
明るさもCQフラッシュと同じ位で、それほど明るいものではありません。
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モジュールにあるラッチ横の六角穴ネジを取り、レイルに装着してから再びラッチ合わせてネジで固定します。スタビライザーは折角、ワンタッチで装着脱できるのにモジュールは、いちいちネジを外さないといけないが面倒ですね。使わないときはスタビライザーごと外せばいいということなんでしょうか・・。
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モジュール自体の重量も約90gと本体に装着していても、取り回しが苦になりくいと思います。
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お待ちかねのアルミ製のAWMオクタゴン・サイレンサー。サイレンサーの後端にロック機能を備え、全長は約170mm、重量が約150gです。
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正面からみると名前の由来になっている8角形の形状が分かりやすいです。
サイレンサー内部にある吸音構造とスポンジにより前方方向の発射音を低減させるようです。
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マズルアタッチメントとの結合部にロック機能を備え、途中まではねじ込み、空回りする位置でサイレンサーを押し込みロック機能を使いスタビライザーに固定します。サイレンサーにロック機能があることにより、サイレンサーの面を合わせることができ、振動によるサイレンサーの回転を防ぐとともに、取り付けも手軽になっています。

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アルバート.W.システムユニットを全て装着すると全長が約395mm、重量が約1.3sと迫力満点です。なんとなくフル装備させた見た目がMk23 ソーコムピストルと印象が似ていますよね。

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レイルスタビライザーのおかげで、サイレンサー装着時でもブローバックへの影響も殆ど無く快調に動きます。消音効果は、ブローバック動作音などもあるので実射した時に劇的に変化した感じはしません。

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アルバート.W.システムユニットをフル装備の状態からスタビライザーを外すだけで瞬時にアルバート.W.モデル単体へ切り替えができるのも魅力ですね。
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 サムライエッジ アルバート・ウェスカーモデルは、ゲームに登場したサムライエッジのバリエーションの中でも謎も多い特別な1挺だと思います。
今回発売されたモデルは「バイオ7」にて登場する新生ウェスカーモデル【アルバート.W.モデル 01】の特徴を再現したガスブローバックガンで、随所に施されたカスタムやパーツが使われています。ベースになっているM9A1譲りの安定した実射性能も折り紙つきです。
また、付属する【アルバート.W.システムユニット】が形だけでなく使えるユニットとして雰囲気を盛り上げてくれます。
それぞれのユニットを本体に装着し、様々な組み合わせを楽しむことができるのも魅力の1つですね。


定価:32,800円(税別)

[]サムライエッジ アルバート.W.モデル 01本体の紹介はコチラ



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【】おまけ【】 解説書にさり気なく、バリエーションモデルのことが書いてありました。
もしかするとマルイは、既にアルバート.W.モデルのバリエーション展開の構想でもあるのでしょうか、、、


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
パッケージにつきましては前回拝見しましたが、このように入っているんですね。
状況に応じて、本体を単体で使うもよし、パーツを組み変え自在にその姿を変えて楽しむもよしと、遊びとしてもその幅が大きく広がりますね。
Mk23はマルイのPVに登場しており(エアハンドガン)、その重厚な見た目から一度手に取ってみたいと思っていますが、残念ながらいつもの店頭にはまだ陳列されておりません。
もし販売されたらですが、画像と見くらべてみようと思います。

本日、クラウン「スーパーSSU」(ストックなし)を購入しました。
フランキスパス12をモデルとした、クラウンの主要提携先である台湾UHC社製です。
微妙なダウンサイジングがありますが、これまでのクラウンやマルイの各銃とは違うズッシリとした重さがあり、BB弾の発射スピードも心なしかやや速い気がいたしました。
デリンジャーと反対に、細い筒状のマガジンにBB弾を装てんするのですが、その構造からそこだけ多少苦労したものの、45発の装弾と連射性能のよさが魅力でした。
パイソン007
2017/06/28 00:21
パイソン007さん こんばんは

サムライエッジシリーズでもアルバート・ウェスカーモデルは、パーツを取り付けることを想定してデザインされているというストーリがあるので、商品としてモデルアップするにはサイレンサーやライトモジュールは欠かせないアイテムですね!
そういった意味ではサイレンサーやライトモジュールを取り付ける前提でデザインされているMk23ピストルは、似ているところがあるかもしれないです。
まるきち
2017/06/30 23:22

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