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zoom RSS 東京マルイ:サムライエッジ アルバート.W.モデル 01

<<   作成日時 : 2017/05/28 18:45  

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アルバート.W.モデル 01画像
東京マルイのサムライエッジ【アルバート.W.モデル 01】の紹介をしたいと思います。

サムライエッジとは人気ゲームソフト「バイオハザード」に登場するラクーン市警察の特殊部隊S.T.A.R.S.(Special Tactics And Rescue Service)が制式採用されていたM92Fベースのカスタムハンドガン。

サムライエッジの中でも異色で唯一、モデルアップされていなかった幻のモデル【ウェスカーモデル】がシリーズ最新作の「バイオハザード7 レジデント イービル」の本編にイベントアイテム として登場する“アルバート.W.モデル 01”として遂に発売されました。

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パッケージが限定品らしくとても凝ったデザインです。
右下にある「SAMURAI EDGE」という文字と共に目立つ「UMBRELLA COPORATION」の文字とアンブレラロゴ。
アンブレラ社といえばバイオシリーズにて暗躍していた企業ですが、ゲームシリーズ途中にて消滅してしまったはずでしたが・・・バイオ7本編の終盤にて登場するアンブレラロゴのマーキングが付いたヘリコプターが登場します。ゲーム本編ではアルバート.W.モデル 01やアンブレラ社について詳細は明らかになりませんでしたが、今後配信される追加ダウンロードコンテンツで明らかになるかもしれません、、、
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外箱を取ると樹脂製のガンケースが出現。
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ガンケースを開けてみるとサムライエッジ本体、マガジン、“アルバート.W.システムユニット”と呼ばれる≪サイレンサー、スタビライザー、ライトアダプター・モジュール、モジュール用バッテリー≫一式、マズルアタッチメント、フォロアーストッパー2ヶ、マズルキャップ2種類、少量のBB弾、六角レンチ2種類、取説類、アルバート.W.モデル 01解説冊子が収められています。
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モジュール用バッテリー、マズルアタッチメント、フォロアーストッパー2ヶ、少量のBB弾はアンブレラロゴ入りの小箱に入っています。
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ガンケースのフタのスポンジを外すとフタの裏にマズルキャップ、六角レンチ2種類、取説類、アルバート.W.モデル 01解説冊子が隠れていました。

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さて、アルバート.W.モデル 01本体を見てみるとシルバーのアウターバレルと厚みを増しロッキング部分を強化したブリガーディア・スライドには、左側面にS.T.A.R.S.の刻印入り。サムライエッジ共通の組み合わせですね。
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特徴的なアルバートフレームは、“超鋼ジェラルミン削り出し”という設定のもとサンドブラスト処理をした後にメッキ仕上げを施し、光沢を押さえた金属の質感を再現しています。
また、フレーム先端まで延長されたアンダーレイルマウントはピカティニ規格になり各種オプションパーツを装着できます。レイルのスロット数も多くパーツの微調整が可能です。オプションパーツを装着した時に、障害にならないようフラットなスクエアタイプのトリガーガードとなります。
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延長されたロングスライドストップレバーと大型化されたワイドタイプマガジンキャッチボタン。スリットも入り操作もし易く、スライドストップレバーとマガジンキャッチボタンを組み合わせれば、より素早く確実なリロードアクションが可能ですね。
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ウッドタイプグリップとラバータイプグリップが融合した、ハイブリッド・カスタム・グリップ。サムライエッジ定番のグリップです。
グリップにS.T.A.R.S.ゴールドメダリオンを装備。メダリオンは、アルバート・ウェスカーのパーソナルカラーでもあるブラックでアレンジしてあります。
さらにグリップを留めているネジはフレームに合わせたシルバーの六角穴ネジになります。
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ビーバーテール仕様のフレーム後端。グリップもしっかりとホールドでき作動速度を高速化するスケルトン・ハンマーも装備しています。

スライド後部側面のセフティレバーを操作することで、コッキングしたハンマーを元の位置へ安全に戻すことができます。
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フレームの滑り止め、チェッカリングはダイヤモンドチェッカリング加工になりグローブをしていても高い滑り止め効果を発揮。
サイトはフロントとリア共にホワイトドットの入ったコンバットサイトを装備しています。

M9A1と同じメカエンジンを搭載しているのでセフティを操作すると、ファイアリング・ピンを模した六角穴付きボルトが連動して作動します。
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通常モデルだとスライドやフレームにそれぞれ「TOKYO MARUI」、「ASGK」などの刻印が色々と入りますが、アルバート.W.モデル 01は。限定品とのことでほとんど見当たりません。例えば「TOKYO MARUI」の刻印はグリップ右側に小さなフォントで、フレーム右側に「ASGK」のみ刻印が入ります。
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これまでのサムライエッジシリーズと異なり、スライド右側面に新しく「ALBERT.W.MODEL 01」の刻印が入りました。
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マガジンはメッキ仕上げのステンレスタイプが付いてきます。装弾数は26発。
従来M92F/M9シリーズを既に持っている場合は、そのままマガジンを共有して使うこともできて嬉しいですね。
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通常分解はマガジンを外してから、フレームのテイクダウンレバーを90度下方向に回転させ、そのままスライドを前方にスライドさせるとスライドとフレームを外せます。
内部機構はM9A1と同じメカエンジンを搭載し一新されたことでM92Fとは互換性がほとんど無いそうです。

スライド内側にメタルノッチ・スペーサーが組み込まれているのでスライドストップやそのリリースによるノッチの欠けや破損を防いでいます。
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他のガスブローバックガンと同じくホップアップ機能を搭載しています。
ホップアップ調整はチャンバー部分に配置されているダイヤルを回してホップアップ弾道の調整します。
アルバート.W.モデル 01画像
全長は約225mm。重量は約983gとズッシリしたもの。
ガスを入れて実射してみると「ガンッガンッ」というブローバックと共にシャープでスピード感あるリコイルショックが手を伝わってきます。限定品だから格段に実射性能がアップしているという訳ではありませんが、M9A1譲りの安定したブローバックアクションを体感できます。

 サムライエッジ アルバート・ウェスカーモデルをベースにリファインされて登場したアルバート.W.モデル 01は、アルバート.W.システムユニットと組み合わせることによりメインアームとしても使用できるだけのスペックを持ち合わせたモデルに仕上がっています。
 写真数なども多くなってしまったので、今回はアルバート.W.モデル 01本体の紹介をし、次回の記事はアルバート.W.システムユニット≪オクタゴンサイレンサー、レイルスタビライザー、ライトアダプター・モジュール、≫について取り上げたいと思います。

次記事公開までしばらくお待ちください。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
メジャーなM92F(というよりサムライエッジシリーズ)の中でも、カスタムといえど、これはもっとも特異な部類に見えますね。
ベース機種の面影があるのはスライド後端のみ、ほかの部分は専用設計でまったくの別物です。
アウターバレル部分などは、まるで戦車のようなゴツさを感じますし、まさに“幻のモデル”の名にふさわしいと思います。

先日お話しましたポケットハンドガン・デリンジャーですが、中折れオミットや装弾方式の違いはあるものの、性能は良好で、ほぼきちんと25メートル飛びます。
また、リボルバーと同じ発射方式なのでコッキング〜発射を一括して片手で行えるのもポイントが高いです。
パイソン007
2017/06/06 18:25
パイソン007さん こんばんは
返信が遅くなり、すみません

アルバートモデルは、数あるサムライエッジ達の中でも個性的な1丁になっていますよね。キャラクターの拘りが感じられるモデルで贅沢なカスタマイズが施されたハンドガンです。

ポケットハンドガンのデリンジャーですが、あのサイズと形状ながらもエアコッキングタイプでちゃんと飛び、“使える”トイガンだと思いますよ。珍しいモデルアップなのも嬉しいですよね
まるきち
2017/06/15 23:00

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