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zoom RSS A&K:トンプソン M1A1 (エアコキ)

<<   作成日時 : 2016/09/20 20:45   >>

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A&Kのエアコッキングガン【トンプソン M1A1】を紹介したいと思います。

 トンプソン M1A1は、第二次大戦中にアメリカで開発された.45口径サブマシンガンです。主にオート・オードナンス・コーポレーションにて製造され約120万挺以上が生産されました。
映画やゲームなどの登場数も多く、メディアでも有名なサブマシンガンですね。変わったところだと「エイリアン」にて登場するM41Aパルスライフルのベースガンとしても知られています。
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パッケージはとってもシンプル。ダンボール地のままでA&KやM1A1の文字もありません。パッケージトップに弾速確認表のシールとサイドに代理店UFCのシールとバーコードが貼ってありました。
中にはM1A1本体、マガジン、クリーニングロッド、プラスドライバー、六角レンチ、英語表記の取説が入っています。
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パッケージから取り出してみました。このブログ初(のはず)となる.45口径マシンガン。
エアコキながらもアウターバレルやアッパーレシーバーは金属製(ロアレシーバーはプラスチック製です)となっていて驚きました。グリップ、フォアグリップ、ストックは木風のプラスチック製です。

また、思っていたよりも長くて意外でした。全長だけだとM4カービンと殆ど同じくらいのサイズですね。
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プラスチック製となっているストックなどのパーツ達ですが、木目調プリントが昔ながらの軍用サブマシンガンの雰囲気を盛り上げてくれています。
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アッパーレシーバーの左側面後端にあるTHOMPSON SUBMACHINE GUN CALIBER.45 M1A1という刻印も再現されています。
その上にある三角形のパーツはリアサイト保護用カバーです。
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ロアレシーバー左側面に配置されているレバーは2つは可動します。銃口寄りのレバーはセフティで、これをクルリと180度回して操作します。画像の位置だとセフティが働いてトリガー引けない状態です。セフティレバーの隣り合せにある、ストック寄りのレバーはセレクターです。エアコキなので動かしても変化はありませんが、セフティ同様にクリック感が再現されていて省略やモールドでないことは嬉しいですね。

グリップ付け根まで延伸されているマガジンキャッチアーム。コレを押し上げるとマガジンを取り外すことができます。
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原型としてトンプソンM1928A1をベースに機構の簡略化や操作性向上など幾つかの改良が施され、戦時生産モデルとなったのがM1/M1A1です。
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レシーバー右側面後端にも「AUTO-ORDNANCE COPORATION (オート・オードナンス)」の刻印があります。刻印の3段目は、トイガンオリジナルになるMADE IN CHINA刻印が入っています^^;
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レシーバー右側面のハンドルを引いてコッキングを行います。18歳以上用モデルなのでコッキングは重め(硬め)です。また、セフティレバーがセフティポジションにある場合、コッキングレバーを引くことができない仕組みになっています。
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エジェクションポート内に配置されているホップアップ調節用のダイヤルがあります。このダイヤルを回してホップアップ弾道を調節することができます。
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リアサイトはオープンサイトとピープサイトが合わさったものを装備。近距離の場合はピープサイトを、遠距離は上部にあるオープンサイトと切り替えて使うようです。
手動にてサイトプレートを上下左右に微調整することが可能となっています。
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アウターバレル先端に装備されたフロントサイト。シンプルなデザインで調節機能はありません。
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マガジンは、スチールプレスアウターを使った多弾数マガジンが付属してきます。マガジン上部のフタを開けてジャラジャラとBB弾を流し込みます。BB弾を入れた後にマガジン底にあるダイヤルを巻くとゼンマイ仕掛けによってBB弾が送られる構造になっています。
装弾数は約400発と大容量。流石に400発も連続で撃とうとすると大変そうです。
どうやら、このマガジンですが電動ガンと同じ構造で、マルイ製M1用スタンダードタイプマガジンを使うこともできました。
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折角なので、それっぽいスリングを探して買ってきて付けてみました。

それから実射。まずマガジン装填をする為に、マガジンをレシーバーにある溝(レール)に沿って入れます。慣れないと最初は入れにくく感じました。
その後、セフティを解除しハンドルでコッキングを行い、トリガーを引くと「パッ」という音と共に発射されます。自宅内特設6mレンジでの結果も良くまとまって当たっている印象です。ただ、気になったのが偶にコッキング最中にBB弾がチャンバーからこぼれてレシーバー内部に入り込んでしまう現象が2度ほどありました。マガジンを外して本体を逆さにして振ると取り出せますが、故障の原因ともなりかねないので注意したいです。
初速は0.2gBB弾で約93.2m/s(0.87J)と高い数値が出ました。
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A&KのトンプソンM1A1は、エアコッキングガンながらも金属製アウターバレルとアッパーレシーバーとなっていて触れた時の感触や重量感などABSプラスチックでは味わえない質感となっています。現行モデルと比べるとトンプソンM1A1は、操作性など及ばない点もあるかもしれません。しかし、トンプソンならではの木と金属という組み合わせと.45口径SMGという独特の味わいや雰囲気を手軽なエアコッキングガンながら体感できて良いと思います^^


購入価格:約6,800円 全長:約812mm 重量:約2.3s

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コメント(2件)

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まる吉さん、こんにちは。南木です。

A&Kのエアコッキング・トンプソン、かなり安くて注目してましたが、バレルやアッパーはプラではなく金属で出来てるんですね! この低価格で、かなり豪勢!
#さすがにストック等はリアルウッドではないようですが。(笑)

また初速も60m/s前後かと思っていたら、90m/s以上ですか! これもまた、豪勢ですね!
#HOP調整も付いて、かなり本格的なようですし。

マガジンも電動と共用なら、今後電動にステップアップしていくときにも使い回しが利いて、良いですね!
#ほとんど死角がありませんね。(^^;

金属レシーバーを用いたコッキングガンがこの価格で買えるなんて、中華の力恐るべし。

でも唯一の欠点は、「マシンガンなのにコッキング」というところでしょうか? やはりマシンガンは、ガガガッと連射で気持ち良くバラ撒きたくなりますよね。(^^;

南木
南木
2016/09/21 00:25
南木さん こんにちは

今回はネットショップでA&Kのエアコキ・トンプソンを買ってみたのですが、商品説明に主な素材「ABS」と記載されていたので、届いて実物を手にした時はバレルやアッパーが金属製で驚きましたね。

電動と共有できるマガジンも嬉しい仕様です。電動モデルへのステップアップや既に電動を持っていればマガジンを使い回しできて買い足す必要がありませんから^^

初速は、中華エアコキらしく高めな設定ですね。でもコッキングが重めなので連続して撃つのはちょっと辛いものがあります。。。折角のマシンガンなのに惜しいですよね^^;
まるきち
2016/09/25 11:59

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