まる吉のトイガン駐屯地

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京マルイ: SIG SG552 コマンド (電動ガン)

<<   作成日時 : 2016/05/04 14:49   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
東京マルイの電動ガン【SIG 552 SEALs】を紹介します。

マルイのSG552は海軍特殊部隊仕様をコンセプトにモデルアップ。
この記事にて紹介するモデルは数年前に新品として手に入れた物ですが、生産ロットにより細部が変更されている場合があることをご了承ください。
画像
製品名にシールズと入っているのでパッケージも米海軍やシールズを意識したデザインとなっています。
パッケージ内にストックが折りたたまれた状態にて収められている為、アサルトライフルとしては比較的コンパクトなパッケージです。

パッケージ内容はSG552本体、マガジン、BBローダー、保護キャップ、取説類、クリーニングロッド、少量のBB弾となります。
SIG552 SEALs
SIG SG552は、スイスにあるシグ社(スイス・アームズ社)が開発したSG550をベースにコンパクトにしたもので、ハンドガードと銃身が短くなったコマンドバージョンです。
SIG552 SEALs
東京マルイではフルサイズバージョンのSG550(廃盤)、カービンバージョンのSG551(廃盤)に続いてSGシリーズ3機種目としてSG552をモデルアップしました。シールズに採用されたSG552をコンセプトに本体に防錆処理表面加工をイメージしたダーク・グレーのカラーリングを採用しているのが特徴です。
画像
本体左側面の刻印。SIG社と製造国のスイスを表すものが再現されています。
画像中央付近に写っているパーツはボルトリリース。電動ガンだとボルトストップ機能は無いものの別パーツで再現されているのは嬉しいですね。

セレクターポジションはセフティ/セミオート/フルオートの順で選択できます。シールズ仕様をコンセプトにしているのでバーストポジションはキャンセルされているようですね。
画像
M16/M4などと比べると1〜2回りほど太めのグリップ。側面に滑り止めの加工がされていてグローブをしていてもしっかりと握れそうです。
モーターは次世代電動ガンなどでも使われているEG1000をグリップ内に搭載しています。
画像
スチール製のトリガーガードは、グローブ装着時にトリガー操作の支障にならないように左右に90度倒すことが可能です。
マガジンキャッチはレバー式でマガジンの着脱を左右どちらからでも操作できる配置になっています。
画像
本体側面に折りたたむことができるストックは、本物と同じロックメカニズムを採用しています。ストック後部にはすべりにくいラバーバットプレートを装備し、構えた時に本体をしっかりホールドすることができます。
画像
ストックを側面に折りたたむと全長が約50cmほどで、とてもコンパクト。少し大き目なリュックなどにも入るサイズなので、サバゲ等にて出来るだけ荷物をコンパクトにまとめたい!という時にももってこいなサイズ感です。
同じマルイ製電動ガンのMP5A5と比べてみました。
ストックを折りたたんだ状態でも射撃ができ、取り回しも良いです。
画像
フロントサイトポスト、アウターバレル、フラッシュハイダーは金属製です。フラッシュハイダーを取り外せば、サイレンサーなど14mm逆ネジ仕様のマズルオプションを取り付けることができます。アウターバレル上部のガスレギュレーターはダミーながらも可動し、取り外しも可能です。

本来であればハンドガード右側面と下面に20mm幅のマウントレイルが設置されていて、各種オプションパーツを取り付けることができるようになっていました。しかし、このハンドガードのマウントレイルは当方の好みではなかったので取り外しました。どちらのマウントレイルもプラスチック製で、ハンドガードにネジ固定されているだけなので取り外す作業は簡単に行えます。
画像
ハンドガードは上下分割の2ピース構造になっていて内部にバッテリーを収納します。
ハンドガードカバーの外し方は、まずフロントのピン(黄矢印)を抜き取った後に下側のハンドガードを後方にスライドさせてロックを解除します。
画像
下側のハンドガードをスライドさせるとハンドカード兼バッテリーカバーでもある上側ハンドガードが取り外せ、バッテリーケースが出現します。
対応するバッテリーはミニSタイプバッテリーが使用可能となっています。
画像
フロントサイトは2段切替タイプを装備しています。これは通常使用目的と夜間用蓄光サイト(ダミー)を再現したものです。
画像
金属製のリアサイトはドライバーで左右を調整でき、円形のパーツを回転させることで上下とオープンサイト1種、ピープサイズ3種の計4段階に調整可能です。
画像
本体上面にドットサイトやスコープを装着する為のマウントスポットがあります。ここに別売されているSIG用ロー・マウントベース(20mm幅レイル)が対応しているので、好みのドットサイトやスコープも載せることができます。

右側面にある刻印は「政府・公安機関専用」を示すもの。本物にも入れられているものなのでリアルで素敵なポイントだと思います。
画像
金属製のボルトハンドルを引くことができます。本物ほどの可動域ではありませんが引くとエジェクションポートが開いて可変ホップアップダイヤルが覗けます。
このホップアップダイヤルを回して操作しBB弾の弾道を調節します。
画像
リアルなカートリッジがのぞくシースルーマガジン。装弾数43発です。カートはダミーですが雰囲気がでて良いですね。
マガジン側面のジョイント部分を利用して複数のマガジンをつなげることが可能です。

別売の220連射マガジン(3400円)は、シースルーと違うブラックタイプでマガジン底のゼンマイを巻くことで約200連という装弾数を実現しています。
マルイ SIG 552 SEALs
バッテリーを接続して実射をしてみました。コマンドサイズということとレシーバーやハンドガードにストックがプラスチック製なので同じ電動ガンのアサルトライフルクラスの中でも軽量で取り回ししやすいです。ストックを展開し構えてみてもグラつきもなくシッカリと狙いをつけることができます。

発射サイクルは8.4VミニNI-MHバッテリーを使って測ってみると約14.4発/秒になり手持ちの他スタンダード電動ガンとほぼ同じ発射サイクルでした。初速は0.2gBB弾の平均89.2m/s(0.79J)です。

SG552 マルイ
東京マルイのスタンダード電動ガンSIG 552 SEALsは、せまい場所でも使いやすく取り回しの良いサイズと重量、そして様々なスポットにマウントレイルが配置することによりオプションパーツを搭載できる拡張性も備えた電動ガンです。
実射性能はもちろんストックを折りたたむことができ収納性にも優れていてサバゲの実用性も高いモデルだと思います。



定価:29,800円 重量:約2,100g 全長:約485mm/730mm

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
東京マルイ: SIG SG552 コマンド (電動ガン) まる吉のトイガン駐屯地/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる