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zoom RSS マルゼン:イングラム M11 フルセット (ガスブロ)

<<   作成日時 : 2016/02/07 13:51   >>

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本日はマルゼン製ガスブローバックガンのイングラムM11 フルセットを紹介します。
アメリカで生まれたイングラムM11は、ハンドガンほどのサイズにもかかわらず、秒間20発という連射速度に優れ、収納式のストックを装備し、収納式ストックを展開して使用することでフルオートでも安定した発射が可能になっています。
また、マズルにはサイレンサーなどのオプションを装着するためのネジがきってあり、小型で取り回しやすいことから特殊作戦に適したSMGといえます。
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パッケージは無地のボール箱にシールが貼られたシンプルなデザイン。シールの情報も基にすると発売された時期は2012年ごろのロットみたいです。
パッケージ内容はM11本体、50連ロングマガジン、サイレンサー、ハンドストラップ、少量のBB弾、ガス抜きパイプ、取説となっています。
別売だった50連ロングマガジンの他にもサイレンサー、ハンドストラップが初めから付いてくるフルセットバージョンです。

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さてM11本体を取り出してみました。本体の外観的な特徴としてノーマルバージョンのM11との違いは、スチールグレイカラーフィニッシュという灰色に近いカラーに変更されていて、更にアウターバレルが金属製のものになりました。
それ以外はノーマルバージョン同様にアッパー/ロアレシーバーがモナカ構造のプラスチックです。
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アウターバレルのマズルにはサイレンサーなどを装着するためのネジがきってあるのが特徴的。マルゼンのM11もちゃんとネジきりが再現されており専用サイレンサーを装着することが可能ですよ。また、アウターバレルとレシーバーの間に挟まっているのはハンドストラップ用の金属製ストラップスイベル。

本体の左側にセミオート/フルオートのセレクターレバーがあります。セレクターを回転させて発射方式を選びます。
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トリガーガード内あるスイッチはマニュアルセフティ。セフティスイッチをフロントもしくはリア側にスライドさせてセフティオン・オフの切り替えをします。

メーカー刻印やエンブレムはトイガンオリジナルにアレンジされているものの雰囲気を崩さないようにデザインされたものです。こういった配慮は嬉しいですね。
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本物だと.380Auto弾を使用するM11。トイガンだと6mmBB弾を発射します。
レシーバー上にあるボルトハンドルを引いてコッキングを行います。M11はオープンボルトタイプのモデルの為、コッキングを行うとボルトが引かれた(オープン)状態で止まり、トリガーを引くとボルトが前進し、BB弾が発射される仕組みとなっています。
ブローバック時にボルトハンドルも連動して激しく動くのでギミックとしても面白いです。
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アイアンサイトはシンプルな構造で、リアサイトのピープ(穴)をフロントサイトのポストに合わせて照準します。フロントサイトとリアサイトの間にボルトハンドルがあって、調節機能も無いので正確に狙いを定めて撃つようなことには向いていません。
どうしてもという場合に別売のCQBマウントシステムが出ているのでドットサイト等を併用するのも手かもしれませんね。
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セット内容の50連ロングマガジンとアクセサリーの専用サイレンサー、ハンドストラップを装着してみました。
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専用サイレンサーの外装はアルミ製で重量は約155g、全長145mm、直径40mmと大き過ぎず、重過ぎない程よいサイズのサイレンサーです。
内部には消音材として輪切状のウレタンスポンジが収納されています。が、ガスブロM11の場合だと発射音よりも作動音の方が大きくて消音効果はイマイチ感じられないのが惜しいです。
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フック付のハンドストラップの取り付けは工具も使わずに簡単に行えます。
このハンドストラップを握りながら構えてフォアグリップのように代用することもできますね。
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収納式ストックを展開させるの図。ストックは金属製で更にワイヤーストックパッドはスチールを使っていて質感も良いです。
収納式ストックを展開させるためには、まず初めにストックパットを左右から押し、パッドを下方向に展開させます。その後はグリップの後ろにあるストックロックボタンを押しながらストックを引き伸ばせば展開完了です。
ストックポジションは最少と最大の2ポジションのみでストックを使って構えると窮屈な姿勢になってしまうのが難点ですが、ブローバックの振動がダイレクトに肩に伝わってくるので、よりフルオートの激しいブローバックアクションを体感できます。
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ストックは取り外すことも可能で、外すとよりコンパクトなサイズになりSMGというよりもマシンピストルというジャンルの方が合っているかもしれません。。
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折角なので、同じマルゼン製品のPPK/Sと一緒に並べてみました。
どちらもコンパクトなクラスのモデルで、かつ.380Auto弾口径を再現しているのでピッタリですね!?
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発射サイクルは秒間19.47発とほぼ本物と同じ連射速度。ものの数秒で的紙がボロボロになってしまいます。非常に爽快です^^
今の時期だとマガジンの冷え具合が早く、フルオートで撃つと後半でサイクルと初速が落ちてきてしまいます。夏場などもう少し暖かい時期であれば気持ちよくフルオートを楽しむ事ができると思いますね。初速は0.2gBB弾のセミオートで撃った10発平均約72.4m/s(0.51J)という結果になりました。

『バリリリッ』という音ともに激しいリコイルショックが腕を伝わってくる感覚は撃っていて楽しいです。また、マルゼンM11には弾切れしてもボルトをストップする機構が無いので空撃ちもそのまま行うことができます。


マルゼンのイングラムM11は、ハンドガン並みのサイズでセレクターによってセミオート/フルオートの選択が可能で、更に金属製収納式ストックを装備しているので必要に応じてストックを展開すれば安定した射撃が可能なメインウェポンにも。 また、50連ロングマガジンよってフルオートの使用で本物同様の高速連射と制圧力を実感できます。更に付属してくるサイレンサーとハンドストラップにより軍用としても使用されたM11の雰囲気を演出してくれます。



定価:17800円 重量:約1232g(フルセット時)
全長:370mm(ストック収納)/560mm(ストック展開)@いずれもサイレンサーを装着して

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